月、星

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月と夜
空の涙は月のしずく
太陽が月を隠した
天空に浮かぶ月の城
月が空に姿を現す時
陽炎稲妻の水の月
太陽の使者、月の使者
仲間はずれの冥王星
冥王星のかなしみ
黒い空は月の舞台
太陽と月の関係のような僕ら
月の泣き声、太陽の笑い声
水面の月と空の月の出逢い
水面の月と空の月の出逢い
星空を見上げて願うのは
太陽は月の姿を夢見て
太陽と月の追いかけっこ
月が太陽に呑み込まれて
太陽と月は相容れぬ存在
太陽はいつも月を想っている
日中すれば昃き月盈れば食く
日は夜を知らず月は昼を知らず
夜空に浮かび世界を見守る、月
太陽が沈む時、月は昇り始める
月はいつも太陽と追いかけている
無意識に太陽は月を照らしていた
太陽が光らなければ、月も光らない
月はずっと、太陽に憧れていたんだ
月は太陽が好きで、太陽は月が嫌い
月は太陽に嫌いと言われて、泣いた

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新月の日に月はおめかしするの
虹は月と太陽の橋渡し
星に願い太陽に祈り月に望む
貴方が太陽なら、月はきっと幸せね
月の下で交わした約束
月明かりに照らされて
どちらが照らされる月なのやら
無数に星が輝く夜空を見上げて
月の輪の中に城の陰を映して
月と星と、見上げた夜空の先に
太陽はいつも、月を見つけようとしている
太陽が上にある時、月は裏に存在している
太陽と月のように、僕らは逢う事なき存在
好き好き大好き愛してる。夜空の星に手が届くくらい!
太陽の黒点のような、月のクレーターのような
天井に覗いた星空