時 01 (01-120)

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10













過去
現在
未来
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一年
半年
大昔
太古
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歳月
午前
正午
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今日
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昨日
夕刻
刻下
何時
今時
時節
季節
四季
時期
time
一昨日
今現在
明後日
今日日
一昨年
再来年
暇な時
暇な間
昼日中
時と方角
一昨昨日
また明日
静かな一日
おやつの時間
止められない
今日も暇だった
何度も、何度も
歳月人を待たず
未だ来ない未来
過ぎ去った過去
この時期といえば
いつもの、ように。
思い出したくないこと
同じ時を繰り返して
現れ、そこに在る現在
まだ、時は来ていない
あの時見たのが始めて
静かに過ごしたいものだ
お昼と言いたいが、三時
今日もいつも通りだった

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時間は一体、誰を敵だと見なしている
時間は一体、誰の味方だ
逢った時、それは別れを迎える、時の始まり
今日は退散。けど明日来る
過去とは、振り返る為のもの
何度も何度も、永遠に繰り返される
明日とは、いつの事判らないけれど
修正出来ぬものとは、即ち、過去の事
ああ、早く明日になってくれないだろうか
過ぎ去った過去は、過ぎてしまったものでしかない
始まるとは未来の事
代わり映えのない日々
始まった時と始まる時
始まったとは、過去の事
その時あの時、この時
もう、間に合わない
訪れる未来を、曲げた
余りにも、時が短過ぎた
昔の事を、何故か忘れそうになる
傍観するは――時か、神か、空か

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絶対的ではない、未来の出来事
絶対的な未来の出来事
時の狭間にしか、君はいない
時は傍観者では、ないのか?
少ないと言える時間
昔の自分と重なって視えた幻影
未来が誰にも判らない以上
未来を求めるだけ、無駄
予想が確信へとなる時
時間に興味のない生活
未来が視える
瞬くその間だけ
持続時間が短い
求める過去
一年と半年
数ヶ月の間だけ
時を重ねる毎に
時を支配する者
時を破壊する者
時と空の関係性
その時を受け入れる為に
その時を拒絶する為に
月日を重ねるにつれ
一分の躊躇いもなく
過去は改竄出来ぬもの
未来とは予知出来ぬもの
もしも過去が修正出来たら
もしも現実と言う時間を止められたら
もしも未来を知れたら
時間が過ぎる事で、僕らは出会った




*意味*
09 砌..ミギリ..時節/おり/頃