シリアス 01 (01-100)

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真剣
運命
宿命
サダメ
シリアス
この鼓動
気のせい
もし仮に
全ての理由
隠さないで
緊張が走った
予期せぬ事
思わぬ展開
ただ在る事
孤高な存在
道は判るのに
出来るならば
辿り着いた先
気付いていた
孤独にさせる
体が竦んだ経験
背筋が凍る程の
掻き消された
きっと、必ず。
存在って、何?
意味は在るの?
せめてもの慰め
覚束ない足取り
独りじゃ、ない事
たった一つだけを
正しい道へ、進めるように
偽りは所詮、人の為の行為
義と言うのは、嘘の意味?
嘘だ嘘だと偽り続けたい
これから起こり得る出来事
仮定ではなく、絶対に。本当に
必ず劣っていて、必ず秀でている
何かに頼っていては、何れ堕ちてしまう
独りと言う事に、悲しみはあるのだろうか
全てをその小さな腕に抱くのは無理なのに

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後ろを振り返る勇気
一つ一つ教えるように
ただ在るが儘の自分を
前を真っ直ぐと見る勇気
人は皆、独りなのだから
元々崩れていたのか
蝕まれていくように
縋りたかったんだ、ナニカに。
縋るモノを探してたんだ
逃げなきゃ、いけないんだ
現実の残酷さ
犯した罪の代償
真実は儚くも、
己の真実
意味のある事の追究
鍵は、持っているのに
だから、変わった
掻き乱さないで
自分が自分でなくなる
無意識で探していた
担ぎすぎて今にも潰れそうだ
いつからだろう、崩れ始めたのは
押しつぶされそうな圧迫感
理解するのを放棄してしまいたい
意味? そんなものがいるのか?
そんな事さえも、無理な話
けれどそれは、束の間の事でしかなく
どう足掻いたところで
どう覆そうとしたところで
どう反論を試みたところで

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全てを奪ってしまった
自作自演の物語
泣いたところで、無意味だった
踏み込んではならない境界線
裏切り続ける運命
打ち勝つ希望が、欲しい
目的をもって、しっかりと
無駄だと判っているから
条件を、呑むか呑まないか
知りたくも、なかったのに
迷ってしまわないように
迷わずに進む道
迷っても迷っても迷っても
迷って迷って導き出した答
迷うなら、迷えばいい
理屈で理解していても
かけがえのないもの
ひとりでいるよりも、
一本の刀を握って
全てが、ではないけれど
我知らず、動く歯車が何処かに在る
迷っている暇はない
消えないで、傍にいて
意思無きマリオネット
突きつけられた銃口
多分が確信に変わる時
今は、前だけを向いて
存在すれば消滅は免れない
一滴、ニ滴。そのあとはもう止まらない
どんなに迷っていても悩んでいても