その他2

01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
密室
犯人
真犯人
濡れ衣
殺人事件
謎を解く鍵
密室殺人事件
往生際が悪い
容疑者、被害者
不在証明
真っ白の無実
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
玉に瑕
掌の上
肩書き
後の祭り
目から鱗
蚊帳の外
固唾を呑む
目の上の瘤
虫唾が走る
生き字引
思い立ったが吉日
触らぬ神に、祟りなし
目に入れても痛くない
手を染めて足を洗って
電光石火が合っている
癪に障れていく
話に華が咲く
水を打ったように

01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
炎は生物
焔は静物
炎も静物
焔も生物
ちっぽけな炎
小さな灯火
激しい炎
生死を司る者
焔は時空を覆う
炎は生者を裁く
炎は世界を包む
焔は正邪を解す
炎が焔の生死を見定める
焔が炎の生死を見極める
炎を恐れている
炎を恐れぬ生き物
虚空から炎が炎上した
炎から、白炎から
炎を纏う巨大な鳥
揺らめく幻の炎
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
静寂
状況
雰囲気
騒めき
ザワメキ
静寂があった
静かな雰囲気
のほほんと。
変な沈黙
閑静な建物内
緊張した雰囲気さえも攫って
味方だと認識してくれている雰囲気
空気が一気に凍りついた
煙が張れた、その向こうには
平和な日常風景
代わり映えのない冷たい空気
紙吹雪が舞う

01
02
03
04

01
02
03
04
ただあるが儘を見詰め
ただあるが儘の世界を見据え
ただあるが儘の世の中を見定め
ただあるが儘の総てを無視する

一人、苛立つ事しか出来ない
一人、焦燥する事しか出来ない
一人では、状況を知る事が出来ない
一人では、世界の変動を知る事が出来ない
01
02
03
04
05
06

01
02
03
助けて
誰が助けるのさ
助けなきゃ死んじゃうんだよ?
助けなきゃ
助けてくれなかった、あの世の者達
助けてくれた、この世の者達

必ず、時は訪れる
必ず、神は訪れる
必ず、人は迎え出る

01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
助けなんていらない
頼りなんていらない
誰もいらない
全ていらない
もう、いらない
望むべきもの全ていらない
下手な演出はいらない
もしもなんて、いらない
不要な予測ばかりが、先に立つ
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
全部、自分で背負い込むつもり
一人で背負うのには、重い
二人で背負うのには、軽い
これからずっと、背負わなければならない
その大きな背中の上に
その大きな身体の上に
この程度、任せても大丈夫
背負ったモノを下ろす事は出来ない
抱えきれないくらい沢山の、

01
02
03
04
05
06

01
02
03
巫山戯たような
馬鹿にしたような
蔑ろにしたような
見下したような
どうでもいいような
包み込むような

短い言葉だけでいい
短い合図だけでいい
短い邂逅だけでいい
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
自ら仕組んだ偶然
全ては偶然なんかじゃない
奇跡に転ぶか事故に転ぶか
奇跡は、偶然条件下で起こるもの
偶然でも、奇跡ではない
それは偶然だとしても、奇跡とは違う
偶然が生んだ奇跡
奇跡は何度も起こらない
奇跡を起こす第一歩
出会いは奇跡
全ては偶然なんかじゃない

01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
籠の中の鳥
籠の鍵
籠を開ける為に
籠から出られぬ鳥の夢
籠の中に閉じこもっていたい
籠の外に出たいと願う
もう出られない、籠の鳥
僕の掌の籠の中にいる、君
鍵をかけない鳥篭
鍵のない鳥籠
籠が世界なのか、世界が籠なのか
籠の外の世界ってどんなセカイ?
籠の中はアンゼンだ、籠の外はキケンだ
籠から出る為、どんな手を尽くす?


01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
二つに一つ
苦悩、苦難
憮然と呆然
気楽に気長に
気儘で我儘な
感心及び関心
知識と経験
仕掛けの仕組み
偽善か秘計か
見え見えな見栄
我関せず、意に介さず
Peace or piece
ライバルとサバイバル
アルコールアンコール
事故、入れ替えると故事
妨害された妨害工作
用無し形無し美味しい梨
予想外に予定外
予想と予測の範疇
表の表情、裏の表情
エトセトラエトセトラ、ケセラセラ
正面切って堂々とはっきりきっぱり
昏々としていて、混惑としている
止まったように、停まったように
テレパシーによるシンパシー
質より量と言うよりも、量より種類
余りに傲慢、馬鹿に欺瞞、大いに放漫
愛想の良さと、器量の広さと、丁度いい控え目さ
どう足掻いても告げても示しても、
同じでいて、違っている。そしてまるで正反対

31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
論理が欠けた倫理
約束と契約の違い
ただ徒に、悪戯に
絶対、絶対、多分
期限付きの機嫌
人為的に不自然に
前代未聞の未曾有
予想の思惑の範疇
うつうつと、鬱々と
本能的で本質的
不完全な儘、不透明な儘
下らない、下らない、下らない
悩んで、悩んで、悩んだ結果
一線を引いて、もう一線引いて
やってやられてやり返されて
不測の事態、不意の行動
自暴自棄に、自我喪失に
不可解で、不愉快で、不器用で