世界 01 (01-100)

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外の世界
内の世界
間の世界
共存世界
世界を漂う風
世界が、凍った
僕の持つ世界
世界は籠なんだ
世界は無限
世界は有限
新しい世界を求めて
世界的な非常識
世の中で下らないこと
自分を投影した世界
一時的世界崩壊
闇に覆われた世界
世界が変わる事はない
揺らいでくれぬ世界
不安が世界を襲う
恐怖が世界を襲う
笑った君は世界一
未だ世界はあり続ける
間違いで訪れた世界
世界を見るのは、自分自身
世界を変えた者への責任
変わらぬ世界を望んだ者
広いこの世界の何処かに
世界が変わる事を、望んで
世界は無限に近いもの
世界は無限か、有限か
世界以外に、世界がある
揺れる世界、憂える空
世界は彼女の玩具のよう
世界一般常識
世の条理の成せる業
世界の一時的な変化
この世の全てを記録した
世界が、揺れている
広い世界を歩く
君のいた世界の歴史

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地球のある世界
世界にとって異質
世界構造の理屈
世界を彷徨って
世界は明るかった
光に満たされた世界
不幸が世界を、覆う
騒ぐ世界に未練もなく
遠い世界の住人
世界規模な大事件
世界は、進化していく
世界が、声なき声で、泣いた
世界に見捨てられた僕は
独りで、足掻いた結果
僕だけに見えるその世界
君だけの世界、僕だけの世界
世界から隔離された君へ
世界は思った程に脆くなかった
世界の終わりを宣言された
世界のさむさ、あたたかさ
君だけに見えるその世界
絵本の中の僕らの世界
世界は騒然としているものだ
誰かの世界が、揺らいだ
私が知りたいのは世界じゃない
その世界で生きる者に対して
空は何処の世界でも変わらない
夜空に浮かび世界を見守る、月
君がいなくなって変わる世界
闇から切り離された月光の世界

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独りだけと言う、空間が、世界が
世界を揺るがせんとして
世界は、揺らいでくれなかった
世界は一人に一つ、必ず存在している
全て意図的の意識的の上に成り立つ世界
世界は色で出来ていると、言えなくもない
籠が世界なのか、世界が籠なのか
籠の外の世界ってどんなセカイ?
僕の世界が全て、崩れ去ってもいい
一人では、世界の変動を知る事が出来ない
世界の広さを、その声で言葉で教えて
知らない世界を、言葉で見せてくれる
その世界だけに、暖かみを残して
かけがえのない世界が、遠ざかる
空の笑顔、風の声、世界の心
まるで、世の理を並べるかのように
世界を覆い空を映し出す海
きっと、世界で一番好きになる
世界が、見えない暗闇に呑み込まれる
どうせ何処にいても、世界が滅びるのなら

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世界は振動しないけれど、周囲の空間が振動する
世の中予測だけで生きていては危険
飛んで飛んで跳んで、一歩踏み出した向こうは異世界
世界が音も無く蕭然としていたならば、それは世界と呼ぶに相応しくはないだろう
セカイは一体いつ生まれたのだろう
セカイはいつから存在しているのだろう
セカイと言うモノは、誰が創ったモノなのか
僕が君を嫌いになるなんて、世界がなくなったってありえない
貴方は他の世界の存在を信じますか?
たとえ世界は救えなくても、その言葉で君は僕を救える