記憶

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憶う
憶いを記す
記憶を消す
記憶の意味
記憶する癖
記憶してしまう
記憶の深部
記憶が虚ろ
記憶の繋がり
竜の記憶
記憶って何なの?
記録された記憶
記憶を記し始めて
記憶が動き始めた
置き換えた記憶
記憶とは過去の事
遠い記憶の彼方で
共有できない思い出
一人になったら思い出す
欠落した記憶
忘れられないものが、あるから
忘れられない気持ちがあるから
記憶を反芻するまでもなく、思い出せる近い記憶
憶えていない幸せを、憶えていたかった
記憶とは脳味噌に刻まれたもの
記憶が曖昧ならば、過去も曖昧となる
過去とは記憶の事で、記憶は改竄出来るもの
記憶を置き換える方法と言うのが、催眠と言うもの
君はもう、僕の記憶の中には存在しない
僕はもう、君の記憶から消されてしまったんだね

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記憶の片隅に追いやって
覚える事が記憶すると言う事
記憶は消せぬ、忘れるだけだ
記憶を消す事は過去を消す事だ
あの記憶を甦らせないで
記憶も薄れてしまいそうな過去
記憶とは曖昧なものだ
古い記憶は排斥されていく
確かな記憶、不確かな記録
奇遇な出会いは記憶の淵に沈む
記憶が芽生えた時期
置き換えた過去の記憶
記憶とは心の内のもの
曖昧な記憶だけが、残る
消え去る記憶
見間違いか、記憶違いか
すっかり記憶はとけた
いつか忘れてしまう記憶
君と過ごした日々の記憶
遠い記憶の隅に追いやられた