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幼き僕は願った 叫ぶ僕の声 僕と言う存在 誰かが僕に告げた 僕を、僕を、僕を 僕の胸を、貫いて 僕に敵うもの 僕は、人だろうか? 僕は、人なのか? 僕が護るから |
僕を庇って 無力な僕でも 僕はただ純粋に、 僕だけの人生論 僕に名はなく 僕の、所為だ 僕の中の誰かが 僕が、僕に 僕の出した条件 死に逝く僕には |
能力のない僕は、もう用済み 僕の事さえも忘れてしまって 僕は未だに動けないでいる それは、僕が決めた事 僕だけに見えるその世界 僕が助けてあげれば良かった 僕は沢山のものを担いでいる 僕がしなければ、誰もしない 僕は感情を隠すのが下手だ 僕に帰る場所なんてないのに |
僕なら大丈夫かな? 僕一人だけの宝物 僕の大切なひと 僕が戦うべき相手 僕の弱点を見付けて 大人になった僕 僕の中の小宇宙 僕が作った小宇宙 僕が創った世界 僕の腕の中で踊って |
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赤い糸が千切れても、僕らは大丈夫 僕とは僕が己を見る観点の一つ 何も出来なかった僕に、出来る事 時間が過ぎる事で、僕らは出会った 僕の世界が全て、崩れ去ってもいい 僕は必ず自由を掴み取ってやるんだ ばかな僕に愛を教えて下さい 僕は僕の色へと、染まっていく 何をするかも判っていない、僕 僕が死んだからこそ、戦いは終わった |
僕には理解出来ない事 世界に見捨てられた僕は 僕にだけ捧げられた言葉 けれど僕は、泣かなかった 反逆者である、僕ならば 僕が信じられる、唯一の 僕を信じて貰うと言う事 僕は皆から信じられてきた 桜が舞い散った時、僕は 僕にとって、桜とは |
僕がずっと探していたもの 僕は人を庇う程、力がない 出会うべくして出会った僕ら 僕は、何と罪深い存在なのか 大丈夫、まだ僕は、笑ってる 僕の罪悪感は、募りゆく 僕は、人間ではないから 僕は、躊躇ってしまったから 僕は、此処にいるべきではない 僕達に出来る事は、もう何もない |
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僕に影響を及ぼすもの 死して尚、僕を縛るもの 僕に仲間なんて、いない 僕の知った事じゃない 僕の役目は、人殺し だって、僕は 僕にとっての救い人 ああ、だから僕は 僕の思考を探るように 僕の想いに沿うのなら |
不明に汚染された僕の心 僕が唯一正しいと思うこと 好きでしたか? 僕のこと 僕らだけのひみつきち 絵本の中の僕らの世界 僕の愛をわすれないで 死を目前とした僕には 何故、僕は生きているのか お願い、僕の願いを叶えて 僕はいつも、強がっている |
気持ちは僕のもの、感情は僕が感じるもの 助けてと言われても、それは僕の耳には届かない 僕には力がないから、助けられなかったんだ 名乗ったとしても、僕が名乗る義理は無い 僕の言葉が信じられない? 信じてよ 偶に見せるその笑顔に、僕のハートは射抜かれた 僕以外に、その笑顔を誰にも見せないで ずっと前から僕の心に気付いてたくせに 嘘を吐くのは、それが僕の犯した罪への償いだから 今まで僕は何の為に生きてきたのか |