君 02 (101-200)

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君の想いを確かめたい
君の死は無駄にしない
君から、笑いが消えた時
君だけに見えるその世界
君がとても、憎々しい
君を支える唯一の人
ずっと君についていこう
君をやっと手に入れた
視界から消えた、君の姿
君の笑顔を独占していたい
君の本質を見抜く
君に凭れ込む
君の知らぬところで
若過ぎた君へ
君は心を失くした儘
大切な君の名を
君だけが、遺る
君の声が聞きたい
君だけの時を遡ろう
心から笑う君へ
君だけの色
君の作った色
君の狙い
馬鹿な君
君に謝る
君が、嫌いだ
君は言っていた
君も連れて行く
愛しい君へ
君が死んだ日
君といると、まるで退屈しない
長い時は、君に何を与えた?
君の心が見えなくて怖かったのに
この想いが、君に届けばいいのに
泣く君の姿が、とても綺麗で
どうしても君だけが、手に入らない
君の想いを判じる事は出来ない
君の悲しみは、余りに軽過ぎる
君の哀しみは、余りに重過ぎる
君の事が、愛しくて……いとしくて

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そんな君の声が好き
楽しげに、君は笑った
君にだけ、ささげる歌
桜に似た微笑を君に
君の愛の行方
心のある君が、愛しくて
君の嫌いは、愛の裏返し
桜の許にいた君
子供みたいな君が好き
たった一声で、君だと判る
オリジナルなのは、君だけだ
大丈夫、君の笑顔は、太陽だから
微かに笑んだ、君を抱きしめたい
時の狭間にしか、君はいない
君だけならば、信じられる
君の言葉で引っ掛かった部分
君なら大丈夫? その根拠は?
初めて、君をこの眼で目撃した時
君は、何を想って死んでゆくのだろう
君を想い過ぎて、狂ってしまいそうだ
君以上の素敵な人はいない
君にだけは、嘘吐かないから
何で君、そんなに可愛いの
不可解な、君の行動の真意
今君を失う訳にはいかない
君の純粋さが、好きだった
君の事、好きだったのにな
君の事、嫌いだった筈なのに
君の事が、愛しくて堪らない
君が可愛い理由を考えてみた

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君は桜のように微笑むね
何故、君は生きているのか
君だけは、死なせたくない
ああ、君が見えて良かった
君の生きる理由を教えて
反逆者である、君ならば
とても君が、愛おしい
一度だけの、君の我儘
世界を見渡す、君の目
あらゆる謎を、抱える君
君は言葉を失った儘
君は全てを語らない
君となら通じ合える
君が生きていた時間
風が運んだ、君の友人
君のその癖が好き
君の生き様に、惚れた
天邪鬼な君の心理
君の声が、聞こえない
君をこの胸に抱けたら
君は、どれくらいの確率で死ぬのかな
ずっとずっと、君だけを想い続けるよ
馬鹿だなあもう。そんな君が愛しいよ
ああもう君はなんでそんなに馬鹿なんだ!
君が判らないんだ。でもそれで、いいんだよ
君の笑顔以上に大好きなものなんてないよ
何も出来なかった事を、君は悔やむかい?
君が笑っている。それだけで、幸せだから
もしも? そんなに君は、夢を見たいの?
君に与えられた任務は、荷物運びだ!