感情 02 (101-200)

101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
メモな気持ち
せつないきもち
気持ち悪いもの
漫々たりうる様
やる気の問題
無意識の内に
逡巡と躊躇い
吹っ切れた
不安を拭う為に
うら寂しそうな顔
この不安感が、とても、厭
期待に応えられるだけは
気持ちとして、微妙
なんて情けないんだろう
淋しがっているだけ
畏怖する理由など無い
鬱陶しい事この上無い
ああ、と呟いて振り返った
ただひたすら、怖かった
ただひたすらに、想う
怖いと思っていたのは、思い込みだった
恐いもの知らずの恐いもの見たさ
引かれた線はあれど、拒絶の色は無い
怒られるのは、大切にされている証拠
心配してくれるからこそ、予感はするものだ
好きじゃないと言うのは嫌いではないと言う事
嫌い、好き、嫌い、さぁどれでしょう?
気持ちは僕のもの、感情は僕が感じるもの
忘れているのではなく、出来ないんだ
嫌っていると思ったら、そうでもなかった

131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
説明出来ぬ感覚
感情が見える
機嫌180度ナナメ
沸き上がりゆく怒り
感情は人を狂わせる
感情を抑制している
嫌悪感と言う拒絶心
言い知れぬ劣等感
感情の制御装置
より増幅した不安
言い得ぬ程の嫌悪感
諦めと呆れを滲ませて
もやもやした気持ち
余裕悠長ゆとりを持って
自覚しているつもり
自覚しているからと言って
後悔ばかりが、後押しを
怖いと、思い込んでいた
恥ずかしくて、でも嬉しくて
表情に宿るは、喜悦の色
焦りは禁物、焦燥は無駄、焦慮は無意味
怒りだけはいつも、制御出来ない
滲ませる程度では済まされない、感情
想いなんて、所詮通じぬもの
友人を畏怖するなんて、馬鹿げている
本当にありがとう、と言うきもち
いつの間にか、その音を聞けば安堵する自分がいた
轟々と水は無感情に流れていた
或いは期待を、或いは恐れを、或いは呆れを
己と相応であると思わせる為に、平静を装って

161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
感じる情とは嘘だ
感情と気持ちの違い
ぶっきら棒な態度は
優しさの照れ隠し
感情が混ざる場所
入り乱れた感情
感情的すぎる人間
感情が混ざる場所
感情を持った、時
感情を持たぬ“時”
感情を隠すのが上手い君
目標を失った、脱力感
感じた想いは正体不明
もう二度と哀しませない
人間の入り乱れた感情
感情に従って動くのなら
合理的でいて、感情的
力任せに感情任せに
理論じゃ感情は語れない
世俗にはびこる哀しさを
思考回路
侮れない
羨ましい
厭になる
優しさの表れ
不機嫌だね
落胆の余り
恐くなる
恐ろしく思う
心境の真相
不器用な感情の象徴
不機嫌さを露出させる
その顔に感情を映さず
もう一つの、思考回路
気楽安楽無頓着、の三拍子
機嫌を多少損ねてしまっても、
一人、苛立つ事しか出来ない
一人、焦燥する事しか出来ない
拒絶されるのではと、恐れている
拒まれる事だけが、恐れの対象