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メモな気持ち せつないきもち 気持ち悪いもの 漫々たりうる様 やる気の問題 無意識の内に 逡巡と躊躇い 吹っ切れた 不安を拭う為に うら寂しそうな顔 |
この不安感が、とても、厭 期待に応えられるだけは 気持ちとして、微妙 なんて情けないんだろう 淋しがっているだけ 畏怖する理由など無い 鬱陶しい事この上無い ああ、と呟いて振り返った ただひたすら、怖かった ただひたすらに、想う |
怖いと思っていたのは、思い込みだった 恐いもの知らずの恐いもの見たさ 引かれた線はあれど、拒絶の色は無い 怒られるのは、大切にされている証拠 心配してくれるからこそ、予感はするものだ 好きじゃないと言うのは嫌いではないと言う事 嫌い、好き、嫌い、さぁどれでしょう? 気持ちは僕のもの、感情は僕が感じるもの 忘れているのではなく、出来ないんだ 嫌っていると思ったら、そうでもなかった |
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説明出来ぬ感覚 感情が見える 機嫌180度ナナメ 沸き上がりゆく怒り 感情は人を狂わせる 感情を抑制している 嫌悪感と言う拒絶心 言い知れぬ劣等感 感情の制御装置 より増幅した不安 |
言い得ぬ程の嫌悪感 諦めと呆れを滲ませて もやもやした気持ち 余裕悠長ゆとりを持って 自覚しているつもり 自覚しているからと言って 後悔ばかりが、後押しを 怖いと、思い込んでいた 恥ずかしくて、でも嬉しくて 表情に宿るは、喜悦の色 |
焦りは禁物、焦燥は無駄、焦慮は無意味 怒りだけはいつも、制御出来ない 滲ませる程度では済まされない、感情 想いなんて、所詮通じぬもの 友人を畏怖するなんて、馬鹿げている 本当にありがとう、と言うきもち いつの間にか、その音を聞けば安堵する自分がいた 轟々と水は無感情に流れていた 或いは期待を、或いは恐れを、或いは呆れを 己と相応であると思わせる為に、平静を装って |
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感じる情とは嘘だ 感情と気持ちの違い ぶっきら棒な態度は 優しさの照れ隠し 感情が混ざる場所 入り乱れた感情 感情的すぎる人間 感情が混ざる場所 感情を持った、時 感情を持たぬ“時” |
感情を隠すのが上手い君 目標を失った、脱力感 感じた想いは正体不明 もう二度と哀しませない 人間の入り乱れた感情 感情に従って動くのなら 合理的でいて、感情的 力任せに感情任せに 理論じゃ感情は語れない 世俗にはびこる哀しさを |
思考回路 侮れない 羨ましい 厭になる 優しさの表れ 不機嫌だね 落胆の余り 恐くなる 恐ろしく思う 心境の真相 |
不器用な感情の象徴 不機嫌さを露出させる その顔に感情を映さず もう一つの、思考回路 気楽安楽無頓着、の三拍子 機嫌を多少損ねてしまっても、 一人、苛立つ事しか出来ない 一人、焦燥する事しか出来ない 拒絶されるのではと、恐れている 拒まれる事だけが、恐れの対象 |