人 02 (101-200)

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ちっさくて可愛い
誰も賛成せずとも
子供心に悪戯心
喧嘩の絶えぬコンビ
最も偉い存在
子供らしい一面
自分でも知らない人
子供心を忘れない
仲裁的存在として
相手に興味がない
体格の差
死刑執行人
育ての親
罪無き者
壊れた人形
揺れない髪
三人の人間
子供体温
客の来訪
若い父親
誰にも届かなくていい
まるで、別人のよう
屋敷所有者と言う肩書き
他人に干渉しない人
頭の上がらない幼馴染
家同士の付き合い
外見なんてどうでもいい
珍しい名前、いい名前
弱い癖に強がるヤツ
馬鹿者阿呆者愚か者
価値観は人それぞれ
嫁の貰い手のなかった娘
知らない奴だと言い張る
初めて遭遇した人間
どうしようも無い子供
人の不意を突くように口を開く
自我の芽生えた子供
一般的に変人と言われる性格
大切な人を失くしてしまうよ?
最期を、看取ってくれた人

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帰って来たあの人
変身したい人物
高いだけの知名度
名を呼ばれる度に
知る人ぞ知る
糸の切れた人形
両方、両端、両者
誰の恨みを買った?
消えた者は戻らない
汚らわしい存在
偉大な存在
人と、人との
当主と言う立場
当主を継いだ者
旅の同伴者
一人称が俺様
喧々とした仲
喧嘩相手
特徴的な美人
周知された奇人
何処かへ消えてしまったかの如く、倒れたあの人の躯さえも無い
空気に溶けてしまったかの如く、あの人の存在さえも無
傍観者たる者は、誰に干渉したとて、意味もない
傍観者たる者は、何を見たとしても、何でもない
傍観者たる者は、いつ行動したとて、変化はない
誰もが持っていそうで、持っていないもの
誰もこの情景に口を出せる者はいない
知ってる人は知っている、知らない人は当然知らない
とどのつまり、相変わらずあの人はよく判らない
一定の面倒は見てくれる、そんな人

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邪魔者扱いされるのが関の山
誰かに聞こえる事なく、紡がれる
二人は、かけがえのない存在だから
他者が動いてしまっては、意味がない
喧嘩はすれど、仲違いはない
口調も性格も悪いあの人
けれど全ては、本人次第
人間は追及を糧とする生き物
生き物全てに共通している人生
人は騒ぎを起こす生き物である
会釈する彼の律儀な様
滅多にない組み合わせ
喧嘩相手が見付かった
意図の切れた人間
誰かを求める狼の叫び
知らぬ存在をそこに置いて
嫉妬を抱くは人間である証
親友、友人、知ってる人
最も恐れられる人物
単なる名称でしかない
旅の速度は人それぞれ
誰かの世界が、揺らいだ
誰も答えを出してくれはしない
別の物体に与えられた名
名を呼び合った事がなく
必ず一度は目にするその名前
きっかけを生み出す、存在
誰も、理解してくれなくてもいい
自由は誰かに貰うものではない
その名を知らぬ者はいない