君 03 (201-300)

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どうしても、君の心だけが指の隙間からこぼれ落ちる
嘘を吐かせて。そして君から離れさせて、逃げさせて
貴方なんて嫌い。そう言った君は、今にも泣き出しそうで
ずっとずっと君が好き。この魂が死んでも、きっと君だけが好き
あの時笑っていた君だけど、今もまだ笑っているのかな
君に想いを告げておけば、こんな想いを抱く事は無かったのに
何も言わなくても、何も示さなくても、君となら通じ合える
いつになったら君の「好き」は「愛してる」になるのだろう
想いがとけてしまいそうな程、君が愛しくて、愛しくて
もう少し待ってて。もう少しで、君に相応しいひとになるから
想いを馳せても君は届かない
そこにはきっと、君の答がある
君の愛をあびて死んでしまいたい
君を揶揄うのがとてもとても楽しくて
君が消えた事に気付かなかった
君の嘘は地球(世界)のエコになる
嫌い、その言葉だけ聞かない君
好き、その言葉にばかり食いつく君
君が泣いている理由を、聞かせて
どうして君は、消えてしまうの

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行方知れぬ君
気味の悪い君
君が好き、だから
君は嘘が、へただから
君に愛を捧げる理由
今頃、君は
絶対に、君を手放さない
誰にも知れず、君は泣く
心を閉ざした君
涙の理由を、言わぬ君
君といるなら、何処へだって
大嫌いと、叫ぶ君に惚れた
まっすぐ進めと、君は言った
君は何を想って、涙を流すのか
嫌いじゃなかったよ、君のこと
草原で君と交わした約束
見つけた鍵は君の心の扉に
君には、その責を負う義務がある
たとえ、君が何処か遠くにいても
見つけ出すよ。君が、好きだから
久し振りに会った君は、大人びていた
たとえ独りでいても、泣けない君を
君って、すっごい不思議な存在だよ
君に捧げるのは「嫌い」の言葉だけ
君が嫌いな理由は、君が私を好きだから
泣いても笑っても、君だけが好き
だって、君の笑顔が大好きだから
時は流れても、君は変わらない
空よりももっと高い所にいる君に
それはそれでそこが君のいい所

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世界から隔離された君へ
君は今日から魔法使い
無邪気に笑う君の隣で
君の笑った顔が見たくて
君に提示された選択肢
君の嫌いは信じない
あの時泣いた君が
君と共に、君の隣で
君が可笑しんだ理由
君となら、どこまでも
君の隣に相応しいひと
愛しい君の照れ隠し
君の事を想って生きる
生かすも愛すも君次第
あたためてくれた、君の手
好きだったから、君が好き
「君には、私を愛せない」
元気に笑った君が見たい
君の涙の理由が知りたい
君となら、言葉はいらない
嫌い嫌い嫌い、何度言っても君は笑うだけ
狭い心は君への愛情でいっぱいいっぱい
願わくば、近い内に君と出会えることを
くしゃくしゃにしたのは、君へのラブレター
大好き? 愛してる? 君のこころは
空を見上げたら、君の声が聞こえたよ
大ッ嫌い。君はいつも笑って言ったね
どうして君の前だと言葉が出ないんだろう
雪のように、君の指先で消えてしまえたら
君が好き。でもこの想いは、宝箱のなか

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素直な君も好きだけど、悩んで嘘を吐く君も好き
この手が星に届いた時、それは君の届いた時
ああもうだめ。君が好きすぎてどうにもならない
小さくはにかんだ君の瞳には、涙が滲んでいた
きっと君は、あそこにいるのだろうと、思い描き
まだ残ってるかな。木の下に埋めた、君との思い出
諦めを知らない君は、果たして強い人なのか
擦り減って擦り減って、愛だけ残った君の心
無人島に持って行くとしたら、君の心一つだけ
その唇で嘘だけを言い連ねて、君は愛を囁く
君の傍から離れない
いつか消える、君に
また君と喋りたい
心をなくした君を、
振り向いてた君の瞳
君の言葉はうそばかり
君の一番を目指して
笑った君は世界一
君の愛ならいくらでも
落とした君からの、愛