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どうしても、君の心だけが指の隙間からこぼれ落ちる 嘘を吐かせて。そして君から離れさせて、逃げさせて 貴方なんて嫌い。そう言った君は、今にも泣き出しそうで ずっとずっと君が好き。この魂が死んでも、きっと君だけが好き あの時笑っていた君だけど、今もまだ笑っているのかな 君に想いを告げておけば、こんな想いを抱く事は無かったのに 何も言わなくても、何も示さなくても、君となら通じ合える いつになったら君の「好き」は「愛してる」になるのだろう 想いがとけてしまいそうな程、君が愛しくて、愛しくて もう少し待ってて。もう少しで、君に相応しいひとになるから |
想いを馳せても君は届かない そこにはきっと、君の答がある 君の愛をあびて死んでしまいたい 君を揶揄うのがとてもとても楽しくて 君が消えた事に気付かなかった 君の嘘は地球(世界)のエコになる 嫌い、その言葉だけ聞かない君 好き、その言葉にばかり食いつく君 君が泣いている理由を、聞かせて どうして君は、消えてしまうの |
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行方知れぬ君 気味の悪い君 君が好き、だから 君は嘘が、へただから 君に愛を捧げる理由 今頃、君は 絶対に、君を手放さない 誰にも知れず、君は泣く 心を閉ざした君 涙の理由を、言わぬ君 |
君といるなら、何処へだって 大嫌いと、叫ぶ君に惚れた まっすぐ進めと、君は言った 君は何を想って、涙を流すのか 嫌いじゃなかったよ、君のこと 草原で君と交わした約束 見つけた鍵は君の心の扉に 君には、その責を負う義務がある たとえ、君が何処か遠くにいても 見つけ出すよ。君が、好きだから |
久し振りに会った君は、大人びていた たとえ独りでいても、泣けない君を 君って、すっごい不思議な存在だよ 君に捧げるのは「嫌い」の言葉だけ 君が嫌いな理由は、君が私を好きだから 泣いても笑っても、君だけが好き だって、君の笑顔が大好きだから 時は流れても、君は変わらない 空よりももっと高い所にいる君に それはそれでそこが君のいい所 |
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世界から隔離された君へ 君は今日から魔法使い 無邪気に笑う君の隣で 君の笑った顔が見たくて 君に提示された選択肢 君の嫌いは信じない あの時泣いた君が 君と共に、君の隣で 君が可笑しんだ理由 君となら、どこまでも |
君の隣に相応しいひと 愛しい君の照れ隠し 君の事を想って生きる 生かすも愛すも君次第 あたためてくれた、君の手 好きだったから、君が好き 「君には、私を愛せない」 元気に笑った君が見たい 君の涙の理由が知りたい 君となら、言葉はいらない |
嫌い嫌い嫌い、何度言っても君は笑うだけ 狭い心は君への愛情でいっぱいいっぱい 願わくば、近い内に君と出会えることを くしゃくしゃにしたのは、君へのラブレター 大好き? 愛してる? 君のこころは 空を見上げたら、君の声が聞こえたよ 大ッ嫌い。君はいつも笑って言ったね どうして君の前だと言葉が出ないんだろう 雪のように、君の指先で消えてしまえたら 君が好き。でもこの想いは、宝箱のなか |
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素直な君も好きだけど、悩んで嘘を吐く君も好き この手が星に届いた時、それは君の届いた時 ああもうだめ。君が好きすぎてどうにもならない 小さくはにかんだ君の瞳には、涙が滲んでいた きっと君は、あそこにいるのだろうと、思い描き まだ残ってるかな。木の下に埋めた、君との思い出 諦めを知らない君は、果たして強い人なのか 擦り減って擦り減って、愛だけ残った君の心 無人島に持って行くとしたら、君の心一つだけ その唇で嘘だけを言い連ねて、君は愛を囁く |
君の傍から離れない いつか消える、君に また君と喋りたい 心をなくした君を、 振り向いてた君の瞳 君の言葉はうそばかり 君の一番を目指して 笑った君は世界一 君の愛ならいくらでも 落とした君からの、愛 |