恋 02 (111-210)

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一回目の愛の宣言
想いを伝えられない儘
恋は季節とともに
「君には、私を愛せない」
俗に言う「恋心」
惚れるのは、個人の勝手
誰の愛にも応えられない
大好きも恋しさも愛しさも
忘れ去られた恋心
愛しさは、何よりも強く
恋のワルツと愛のステップ
ラブレターだった紙飛行機
愛を囁いて。もっと、私の傍で
どうして貴方が好きなのかしら
好きって、貴方の声で聞きたい
好きだったあの人のために
惚れてしまったものは仕方ない
どんなに愛した人間だとしても
君はきっと、変わらぬ愛を告げる
傍にいてくれた君が好きだから
僕の愛のかたち、君の愛のかたち
君の愛は僕のこころをとかしてくれる
大好き。その言葉だけを囁いてあげる
大好き。でも、言葉には出来ない
愛していると、答えて欲しかった
答えはきっと、「愛してる」その言葉
少しだけ、僅かだけでも、想わせて
あの頃の想いが忘れ去られていない
赤い糸が千切れても、僕らは大丈夫
僕の心を信じてよ。君が、好きなんだ

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実らない恋心は星になって
永遠の愛よりも無限の愛
セロテープで修復された愛
心に背いた好きのことば
嫌い。だって、嫌いだから
好きな人がかわるとき
愛して。誰よりも、一番に
囁いた言葉は愛しの言葉
好きでしたか? 僕のこと
生かすも愛すも君次第
平行線を描いた愛はいつの日か
嫌いと叫び続けた、今のきもち
どうせなら、有限であって欲しい愛
後付けの理由で愛を語らないで
もう好きすぎて、どうしようもない
愛はいらない。欲しいのは恋心
君の愛をあびて死んでしまいたい
嫌いじゃないよ。好きでもないけど
嫌い、その言葉だけ聞かない君
好き、その言葉を一回だけ言って
愛して。いつまでも、どこまでも
愛情の裏返しのような、思いやり
恋愛は、切ない気持ちと表裏一体
絶対に、ふり向かせてやるんだから
小さい心だから、愛情しか入らないの
貴方が好きと、何度ささやけばいいの
大好き? 愛してる? 君のこころは
好き、その言葉にばかり食いつく君
わかってた。この恋が、叶わないって
しらなかった。この愛が消えるなんて

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好きでした。愛しています
死に際の、あいのことば
落とした君からの、愛
修復されたばかりの恋心
大好きって何回囁いた?
大嫌いと、叫ぶ君に惚れた
惚れた腫れたのひと悶着
私を愛した理由を教えて
好きだったから、君が好き
僕の愛をわすれないで
届けるつもりのなかった想いが、以心伝心で届いた
擦り減って擦り減って、愛だけ残った君の心
好き、嫌い。けれど案外嫌いだと言っても、嫌いじゃなかったりする
どうか気付かないで。この想いが届いてしまいそうで、怖い
ずっとずっと君が好き。この魂が死んでも、きっと君だけが好き
お金は要らない。欲しいのは純粋な、愛だから
愛しています。でも、愛して下さいとは願いません
好きよ好きよ、愛してる。でもこのこころはあげられない
大好きよ。その言葉に、何度裏切られたことか
恋焦がれて恋焦がれて、その手につかんだ愛は

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君の愛は僕にだけ向いてますか
僕は一途に君を想う。でも君は、
好きなのに、僕の隣に君はいない
天蓋付きのベッドで想いを馳せて
君に対する僕なりの愛情表現
何も言わないから、何も判らない
大好き、その言葉に偽りはない
泣いても笑っても、君だけが好き
だって、君の笑顔が大好きだから
君にだけは、嘘吐かないから
血の繋がらぬ他人同士。でもきっと、赤い糸は繋がってるよね
僕が好きなのは君なのに、君が愛してるのは僕でない誰か
いつになったら君の「好き」は「愛してる」になるのだろう
僕が君を嫌いになるなんて、世界がなくなったってありえない
想いがとけてしまいそうな程、君が愛しくて、愛しくて
もう少し待ってて。もう少しで、君に相応しいひとになるから
僕が君を嫌いになる事があるのかな? いや、ないね
嘘を吐かない人間なんていない。だから貴方の愛も信じられない
あるのは、残された者達の残留思念による、空想だけ
僕が君を嫌いになったなら、それはきっと世界の終わり