その他 03 (241-330)

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そこはかとなく
焦げた羊皮紙
錆びたコイン
偶然の産物
奇妙な渦
淡く切なく儚い
不必要な達観
一方的な別れ
多分、きっと
成長している証
思考回路は停止状態
奴は、そこに迫っている!
それ以外に答はない
分かるのは、帰り道だけ
互いがいてこそ迷わない
思い出せば、そこにいる
宝石に籠められたもの
雪は水に憧れていた
海の向こうの地平線
鍵盤に置かれたこゆび
水のように、掬っても零れてしまって掴めない
数えられないくらい、数え切れないくらい、沢山
素知らぬ顔をしつつも、気になった自分が恨めしい
御伽噺か何かのように、森へ迷い込む
珍しい組み合わせで繰り広げられる喧嘩
まるで、ずっとそこにいたかのように
雪のように、しんしんと。水のように、しとしとと。
ころころころころ。頬を行ったりきたり
マザーコンピューター;略してマザコン
揺るぎないのなら、揺るがせるまで

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学年トップの座
己の、思うように
普段から不可解
難を言うならば
自分独自の方法
狙っているだけで
外に出るのが一番
これは生まれつき
きっと、成功する
最悪な第一印象
控え目と言うよりも
ひとかけらのピース
広辞苑的な定義
くるりと回る傘の下で
散ったあとに実ったのは
アンバランスが丁度いい
繰り返されるやり取り
水になるか、雪に成るか
期待せずにはいられない
沢山の思い出をありがとう
しとしとと地味に降る小雨の中
積み上げられたありとあらゆる物
忘却の彼方に、葬りたくても葬れない
夏のように激しく、冬のように静かに
下らないしつまらないし面倒臭い
注意が出来ても、対処は出来ない
そんな馬鹿なと馬鹿に出来ない
ただ語り継がれるだけの伝説
帰る場所があるから、旅が出来る
憧れとは得てして、自分勝手なもの

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もう一歩先の答
外出する必要性
想定不可能な状況
存在しない現状
杜撰な計算思考
犯罪を犯す危惧
その場に放置
直球の不意打ち
論理的でないもの
論理的思考
自業自得の可能性
動かないエレベーター
拾った鍵のゆくえ
ノートの隅のらくがき
とけた雪は春を迎える
自らチャンスを作るよりも
中々機会に恵まれない
確信の灯った口元
主のいない空席の椅子
独りでは出来ないこと
ただのつまらない慰めにしか
もしも答が、見付かった時
ずっと思って思い続けて
透明なガラスの向こうで
和んだ空気を脱ぎ捨てて
どちらとも分からない立場
思ったより、夜明けは近い
貴方にだけ、あまえさせて
古典的な悪戯の代表格
どちらかなんて、選べない