空 02 (141-200)

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青い空を流れる雲を見て、飛び交う鳥を見る
空を飛んで感じる、風の気持ち、鳥の気持ち、雲の気持ち
空に向かって、大好きよって、その言葉を
空だけが知っている、小さな恋の行方
周囲の視線に己の視線を交わらせる事なく、空を見る
雨降ったら、傘を差せばいいだけのこと
空よりももっと高い所にいる君に
好き好き大好き愛してる。夜空の星に手が届くくらい!
夜空に浮かび世界を見守る、月
空はいつでもいつまでも、遠い存在
水面の月と空の月の出逢い
空の涙は月のしずく
海と空の蒼がまじる
星空を見上げて願うのは
青い空の海
誰にも届いかない、見えない空
空を見上げて、君は呟いた
空を前に愛を叫ぶ
蒼い空がない
人を宙に浮かせる能力

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星の流れに身を任せ、時の流れに心を委ね
この手が星に届いた時、それは君の届いた時
見ていてお星様。願い事を叶えてみせる
空の笑顔、風の声、世界の心
うさぎは、空を飛ぶ鳥に憧れなかったのだろうか
空を飛びたい。うさぎのように、跳んでも届かないから
空を見ていると、いつでも昔を思い出せる
世界を覆い空を映し出す海
上を仰げば青い空、下に俯けば茶色い地面
きっとこの涙は、空が余りに眩し過ぎたからね
遠く遠く、窓の外を見て、青い空を見上げる
空を見上げたら、君の声が聞こえたよ
絵の具と絵筆とバケツと、キャンバスは、空
ただ空を見上げて、遠い向こうを見守るだけ
雨が降って、土が固まって、空が青色になる
青い空に消えた金色を見送ったあと
空の心が知りたい
揺れる世界、憂える空
遠い空の向こうで
混沌に還る空

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空に叫べば、届くだろうか
空は何処の世界でも変わらない
遠い空の下で、届かない空の下で
空ばかりを見ていた。空だけを、見ていた
夜空に浮かび世界を見守る、月
無数に星が輝く夜空を見上げて
曇り空の向こう
青い空が変わらずそこで輝いていた
この想いが、空に届くまで
空を見上げるだけで、いいのに
空はもう、晴れた
空に立っている
青い空が紅に染まる
青い空、赤い空、黒い空
表情豊かな、空に
空から降ってくる雨のように
空はずっと傍にありながら
大きい青空が懐かしい
雨は降らない
天を仰ぎ見る