戦い 02 (101- )

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僕は弱い。君は強いのに
殺す事だけが戦いじゃない
僕は君と戦っているんだ
君には僕に勝つ術はないよ
君の強さと僕の強さの違い
戦いの最中でも、君だけを想う
赤い旗と白い旗を使う競技
誰一人として、死なせない
強さがあれば弱さもあり
弱さも強さも関係ない
不毛な争い
王冠を投げ捨てる
白旗を揚げる
体当たり
突き飛ばす
敵に背を向ける
戦ってさえ、いない
僕が戦うべき相手
引き摺ってでも
生き残った語り部
戦う事の怖さを知っている。戦う必要を、知りながら
戦う理由? まだそんなの気にしてるの?
僕が死んだからこそ、戦いは終わった
心臓を、見えない銃で射抜かれた
強い君、強く見える君、強くあろうとする僕
弱い理由は強くない理由にはならない
君だけの弱さじゃなくて、僕だけの強さでもない
戦いたくない。その言葉は、受け入れて貰えない
弱いのに強い人間のように振舞って
奇襲をかけに来たなら、排除するまで

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容赦なく打ちのめす
兵士は、戦うものだろうか?
避けられない戦い
戦いにおけるエキスパート
戦い方を教えてくれた人
あの人とだけは、戦えない
戦人(いくさびと)の行く末
ただ一人生き残った、戦人
戦いにだけ活用される能力
戦いの原因は、僕にある
不必要な戦いは避けるが勝ち
敵に回っても意味がない輩
軍にいる限り、人生は戦場
強さだけが、魅力じゃない
攻防を繰り広げ初めて早五分
戦いのない平和を、心から望む
しっかりと、相手を見据えて
戦いは奪う事でしか与えてくれない
目の前で繰り広げられる戦い
自分が相手より、不利であればある程
誰よりも強い強さ
戦いはもう、終わったよ
根っからの、戦い好き
屈強であればある程
僕は君と戦えてよかった
弱く生きたのは昔
戦争の終結
戦いを忘れた騎士
反逆的な行為
余計な争いはいらない

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誰よりも強く、誰にも負けない
想像上の強さ、想像出来ない強さ
敵を見極め見定める
相手が己より強ければ強い程
戦いにかける魂
勝利の女神のような微笑が神々しい
口論への休戦が宣言
たとえ今弱くても
喧嘩は傍目で見るに限る