生死 01 (01-100)

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生死
死ぬ
命乞い
生きる
死を望む
死を齎す
死者と話す
生存者
何故最期だと言うの?
生が夢で、死が現
死んでしまうんだ
命を粗末するような考え
死とは即ち生への解放
死は遅かれ早かれ、さ
最期の、最期の――
生き残る可能性
死期が迫る可能性
一気に死んでしまった
死ぬのが怖い
生き延びる
生死を彷徨う
宣告された死
死と向き合って
死者へのたむけ
死に逝く僕には
最期の言葉
最期の挨拶
最期の表情
ずっと夢を見てきたんだ、生きている中で
死が訪れる時、それは夢が漸く目醒める時
生きる時間とは死ぬ一瞬の為にあるものだ
君の愛をあびて死んでしまいたい
どうせなら、貴方の傍で息絶えたい
生きている意味が見えなくなる、瞬間
残りの人生、一緒に過ごしませんか
無謀なのに、それで無事生き残る
何故、君は生きているのか
何故、僕は生きているのか

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死に際の、あいのことば
君の事を想って生きる
生き残る為の方法だから
生きるか死ぬかの瀬戸際
死して尚、僕を縛るもの
死なんてすぐ来るじゃないか
死ぬ前の生の時間の長さ
最後と最期は違うんだよ
最期を、看取ってくれた人
目の前に予測された、死
死者、ゼロ名
死者、多数
死んでいく意味
生きて行く意味
生死を司る者
君の生きた時間
殺気の風が追う
流されて、生きる
生の宿る命
死が怖いの?
雪のように消えて、何かに生まれ変わりたい
どうして死んでしまったの。その問いかけは虚しくきえる
君が死んだとしても、僕は君を縛るから
失くなって……無くなってしまうんだよ?
早い死は哀しいけれど、遅い死はそれ程哀しくない
生が現と言うのならば、死は一体何だと言うの?
死んだ時に一番に見る肉体は、自らの死体であるべき
君は、何を想って死んでゆくのだろう
生きているとは死と戦っているようなもの
黒い服の意味と、白い着物の意味

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とうに諦めている相手に
君になんか、誰も殺されない
生きるのにも飽きてきた
君が殺されてしまう可能性
生きる事に飽き、厭になった
生きる為にしてきた事
いつ死んだのか、不明
死を目前とした僕には
引き金を引けば、死ねるよ?
一人で生きてきた君が
この世に生を受けたのか
生まれてくる意味
どうやって死ねばいい?
どうして死んでゆくの?
死んでいく意味もなく
生まれたものは必ず滅んでいく
君の死は無駄にしない
君が生きていた時間
君の生き様に、惚れた
君の生きる理由を教えて
今生きてる。それで十分じゃない
死んだ事さえも意識しなかった
君だけは、死なせたくない
炎が焔の生死を見定める
焔が炎の生死を見極める
生きるだけで戦っていると言う事になる
君は、どれくらいの確率で死ぬのか
死んでしまえば、止まってしまう
この世にも、あの世にもいないんだから
僕は君の為に生きているから