その他 02

101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
常盤に揺れる声
落ちる青い雫
赤い曼珠沙華
白銀に別れを
金色の夜明け
虹色の風といっしょに
いつからか、私は
貴方と出逢えたこと
貴方の魅力を知りたい
この繋がりを信じたい
たった一つだけの嘘
掻き乱される心
不可解で、不愉快で
辿り着いた答
臆病者の祈り
変わらぬ時間
不躾な問いばかり
これも一つの出会い
月を見て何を語ろうか
記憶と重なるもの
貴方の隣で
あの時の今を、もう一度
青い鳥が消えた日
笑う君は何かちぐはぐで
太陽が翳る瞬間を見た
心がざわめく原因
変わった世界に目を据える
この一歩が未来を変える
君の決めたことなのなら
動き出すなら今

131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
後押しをしてくれるもの
君の声が聞きたかった
舞い散る雪の彼方に
通りゆく雲の向こうに
旅の途中の分かれ道
旅人が信じるもの
君と歩いた旅路
旅を続ける理由
旅の中、道をゆく
急ぐ旅でないのなら
旅の土産話でも一つ