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常盤に揺れる声 落ちる青い雫 赤い曼珠沙華 白銀に別れを 金色の夜明け 虹色の風といっしょに いつからか、私は 貴方と出逢えたこと 貴方の魅力を知りたい この繋がりを信じたい |
たった一つだけの嘘 掻き乱される心 不可解で、不愉快で 辿り着いた答 臆病者の祈り 変わらぬ時間 不躾な問いばかり これも一つの出会い 月を見て何を語ろうか 記憶と重なるもの |
貴方の隣で あの時の今を、もう一度 青い鳥が消えた日 笑う君は何かちぐはぐで 太陽が翳る瞬間を見た 心がざわめく原因 変わった世界に目を据える この一歩が未来を変える 君の決めたことなのなら 動き出すなら今 |
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後押しをしてくれるもの 君の声が聞きたかった 舞い散る雪の彼方に 通りゆく雲の向こうに 旅の途中の分かれ道 旅人が信じるもの 君と歩いた旅路 旅を続ける理由 旅の中、道をゆく 急ぐ旅でないのなら |
旅の土産話でも一つ |