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直感は悪夢を告げる 見る現実は人それぞれ 現実は夢を妨げる 夢と現は相容れない 夢はいつも気まぐれに映る 空は夢の闇に染まる 果敢無き夢は誰が夢か 夢と現の狭間で彷徨う 誘われたその夢の先 紅茶に落とした夢 |
夢の眠り 現よりも夢は無情に 鏡に映った現の夢 悪夢に嘲笑われて 夢は所詮、夢のまま 夢と現の境界線 夢に堕ち、現に醒める 夢に眠り現にまどろむ 暗く澱んだ夢の中 夢は現に戻る |
夢追い人 現実は、夢より儚く 悪夢の片鱗 悪夢は現の泡に 過ぎた夢を遡る 夢のまた夢 うつらうつら、夢を見る もしこれが、悪夢でも 君と歩いた夢の先 夢は淡い希望 |
夢は空とともに変わる 夢はいつか、終わるもの 夢を見ていたのは、 夢の扉の向こう側 夢の淵に落とした記憶 時の狭間に夢は消える 空を見上げて夢を見よう 泡雲のように淡い夢 星屑に雑ざる夢の欠片 夢を軸にめぐる星空 |
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夢は未来を、そして現在を 空に導かれて辿り着いた夢 願いを込めた夢 夢は今、その瞳に 夢を見て思い出すこと 夢と現の境目は 夢に惑う 夢の中で、見る夢はいつも 夢を脅かす現実 呑み込まれた夢 |
夢の向こうに写る影 夢の戯れ 君の心が映る夢 現よりも夢は無情に 夢を見ない子供 くるくる夢は巡る 夢を追いかけていた、君に 蒼い水面に夢が過ぎる 手を翳しても、夢に届かない 夢を追いかけたのは、君の為 |
せめてもう少しだけ、この夢を 夢の果ての、そのまた向こう 夢には希望のみを現には絶望だけが 夢見鳥が見つけた草原 金貨に描かれた夢見草 真っ白な夢、真っ黒な現 夢は朱にも染まらない 揺らめく夢は蒼く燃えゆ 黄昏に舞う夢見鳥 君となら、夢の中でも迷わない |
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ルージュで綴られた夢占い 色褪せた夢 夕焼けに耽る白昼夢 ワイン越しの悪夢 蒲公英と共に夢も飛ぶ カナリアは夢で泣く 夢見た明日は星とともに 夢に懸けた希望 夢には希望ばかりが滲む 夢が続く限り |
太陽すらも夢の虜 月さえ魅せる夢 夢の先の、真実を 君が夢の向こうで、呼ぶものだから 声がその夢にとどいたら 夢も現実も、変わりはしない 夢も現実も、そこは貴方の世界 夢を見るな、現実を見据えろ 夢が終わらないよう、願い続ける 死にゆく君とは夢で別れを |
迷い込んだ先は夢か現か もし、夢でも君に会えるのなら あの時見た夢が、今になって 雪のようにとけそうな夢 夢にも雨は降る 靄の中、夢を見つけた いつだって、夢は晴れ渡る ぼんやりと夢見てた 風の運ぶ悪夢 泡になった夢は現実となって |