スレイヤーズ 02 (101-200)

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悪魔が魅せる夢
赤く染まる夢見月
誘われた夢の先
歌に夢をのせて
叶わぬ夢と知りながら
どんな夢を見ていたの?
いつまでも、夢ばかり
君と笑う夢を見た
未来に繋がる夢
夢の中で踊りましょう?
泡と消えた夢の中に
零した夢のひとひら
悪夢だ、と呟いた
機械も夢を見るのか
夢越しに訴える
夢に嘘は映えない
夢で告げられたように
夢の向こうの話
その手に掴んだ夢
いつもいつも夢ばかり
光に満ちた夢
心を映す夢
夢に馳せた幻
歌う夢を見た
空に憧れる夢
星の落ちる夢
君に夢を託す
不鮮明な白昼夢
悪夢を照らす光
手放した夢
夢を捨てた子供
夢見がちなあの人
夢を捨てきれない大人
消えた夢のゆくえ
花の終わりを夢で見た
掌に残された夢
夢の終わりは唐突に
夢見ることを許して
獏さえ喰わぬ悪夢
雫に込められた夢

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夢でないか、確かめる
まるで夢のようだから
夢か現に惑わされぬよう
赤い花が咲いた夢
夢の先に君がいた
闇に消えた夢
悪魔は悪夢を魅せる
夢を現実にするために
現実は夢ほど甘くない
現実を、夢と疑った瞬間
一つ一つ、夢を巡り
瑠璃色の夢魔
変わらぬ夢を願って
風に流れ、落ちた夢
夢の巡り合わせ
悪夢は掻き消される
夢が夢とは限らない
突きつけられた夢
夢の向こうの君に問う
夢路を辿り歩いた末に
夢は一つに繋がっている
水平線の向こうに見えた夢
夢の中で呼ばなかった?
別れを告げるのは、夢の君
悪夢に囚われた翌朝
その時まではと、甘い夢を
昨日と今日、同じ夢を見た
現実とも、夢ともわからない
コーヒーカップに零れた夢
夢を見てたって始まらない

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世界中の夢を拾い集めて
色のない夢
この夢から覚める前に
囚われた夢人
嘘で出来た夢
夢が壊れる音を聞いた
夢の君は遠くて
夢越しに、君との別れ
これは夢だ。早く覚めろ
こんな夢も悪くない
夢の中で呼ばれた
夢を見る夢を見た
夢と夢が交じり合う
消えても夢は蘇る
夢だから、粋がれる
掌から零れ落ちた夢
我が儘の叶わない夢
君の夢につれてって
夢と現が交差して
時には悪夢を見ても
一つ二つ三つ、悪夢がいっぱい
長い夢を永遠に見ていたかった
この悪夢を乗り越えてこそ一人前
その夢とこの夢、どう違うの?
「消えて」夢にそう願ったから
夢ではなく現実なのだと、思い知る
その夢を、どんなに欲したことか
左が夢で右が現実で、前と後ろは、さて
現実を忘れるくらい夢中になって
夢に痛みはない。忘れてしまうから