| 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 |
悪魔が魅せる夢 赤く染まる夢見月 誘われた夢の先 歌に夢をのせて 叶わぬ夢と知りながら どんな夢を見ていたの? いつまでも、夢ばかり 君と笑う夢を見た 未来に繋がる夢 夢の中で踊りましょう? |
泡と消えた夢の中に 零した夢のひとひら 悪夢だ、と呟いた 機械も夢を見るのか 夢越しに訴える 夢に嘘は映えない 夢で告げられたように 夢の向こうの話 その手に掴んだ夢 いつもいつも夢ばかり |
光に満ちた夢 心を映す夢 夢に馳せた幻 歌う夢を見た 空に憧れる夢 星の落ちる夢 君に夢を託す 不鮮明な白昼夢 悪夢を照らす光 手放した夢 |
夢を捨てた子供 夢見がちなあの人 夢を捨てきれない大人 消えた夢のゆくえ 花の終わりを夢で見た 掌に残された夢 夢の終わりは唐突に 夢見ることを許して 獏さえ喰わぬ悪夢 雫に込められた夢 |
| 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 |
夢でないか、確かめる まるで夢のようだから 夢か現に惑わされぬよう 赤い花が咲いた夢 夢の先に君がいた 闇に消えた夢 悪魔は悪夢を魅せる 夢を現実にするために 現実は夢ほど甘くない 現実を、夢と疑った瞬間 |
一つ一つ、夢を巡り 瑠璃色の夢魔 変わらぬ夢を願って 風に流れ、落ちた夢 夢の巡り合わせ 悪夢は掻き消される 夢が夢とは限らない 突きつけられた夢 夢の向こうの君に問う 夢路を辿り歩いた末に |
夢は一つに繋がっている 水平線の向こうに見えた夢 夢の中で呼ばなかった? 別れを告げるのは、夢の君 悪夢に囚われた翌朝 その時まではと、甘い夢を 昨日と今日、同じ夢を見た 現実とも、夢ともわからない コーヒーカップに零れた夢 夢を見てたって始まらない |
| 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 |
世界中の夢を拾い集めて 色のない夢 この夢から覚める前に 囚われた夢人 嘘で出来た夢 夢が壊れる音を聞いた 夢の君は遠くて 夢越しに、君との別れ これは夢だ。早く覚めろ こんな夢も悪くない |
夢の中で呼ばれた 夢を見る夢を見た 夢と夢が交じり合う 消えても夢は蘇る 夢だから、粋がれる 掌から零れ落ちた夢 我が儘の叶わない夢 君の夢につれてって 夢と現が交差して 時には悪夢を見ても |
一つ二つ三つ、悪夢がいっぱい 長い夢を永遠に見ていたかった この悪夢を乗り越えてこそ一人前 その夢とこの夢、どう違うの? 「消えて」夢にそう願ったから 夢ではなく現実なのだと、思い知る その夢を、どんなに欲したことか 左が夢で右が現実で、前と後ろは、さて 現実を忘れるくらい夢中になって 夢に痛みはない。忘れてしまうから |