901-910
蒼い桜
君が好き、だから
人間である君と、人間でない僕の関係
ろ過された愛情
大衆情報媒体
大量伝達手段
信じるなんて行為は、最も愚かな行いだ
けれど僕は、泣かなかった
魂だけが、病に罹っている
さて、何処へ行こうか
911-920
怖いと、思い込んでいた
何も出来ない僕
全てを、信用していないでいるような態度を、取らないで
全てを、拒絶した生き方
全てを、拒絶する
全てを、拒絶しないで
疑ったなら、もう信じるな
僕に判らないのに、何故君には判るの
想いを馳せても君には届かない
お願い、僕の願いを叶えて
921-930
ああ、見たくない
人間の入り乱れた感情
僕の、せいだ
君の嘘は地球(世界)のエコになる
僕は、君を探していた
チャンバラごっこ
見蕩れ見惚れる
信じているかどうかの確認
信じていないかどうかの確認
誰かが僕に告げた
931-940
ずっと、見ていたい
君の影に隠れて、僕は裏切った
遠回しに、疑いの言葉
遠回しに、信じていない
狭い心に巣食う深い愛情
空を打ったハリセン
絶対に、君を手放さない
嘘を吐くのは、それが僕の犯した罪への償いだから
別の魂が乗り移ってしまったかのよう
轟々と水は無感情に流れていた
941-950
嫌い、好き、嫌い、さあどれでしょう?
魂の根幹
今まで僕は何の為に生きてきたのか
どうして、伝わらないのかな
疑った時の代償
信じた時の代償
平静を取り戻す為の軽い運動
僕と君の共通部分
それはそれでそこが君のいい所
アイコンタクトを結ばない会話
951-960
見てしまったもの
君となら、どこまでも
君を失くした僕は
ツッコミが我が一生!
やさしい恋を教えてください
疑った事のない人
信じた事がない人
何も出来なかった僕に、出来ること
もう一つの、思考回路
一生見つからない
961-970
必ず一度は目にするその名前
見たい、けれど見る事が出来ない
思い出せば思い出す程
もう二度と哀しませない
気味の悪い君
僕が君を好きになった理由
初めて、信じた時
初めて、疑った時
嫌いじゃない、それはどんな裏返し?
出会うべくして出会った、僕ら
971-980
不可解な、君の行動の真意
君が僕の同行者
全てを信用しない、演技
微妙なアクセント
愛だけを囁くその唇に
反逆者である、僕ならば
反逆者である、君ならば
何も言わないから、何も判らない
出来ればずっと、目を背けていたかった
人を殺す理由は、己が生き残る為
981-990
僕の中の小宇宙
僕が作った小宇宙
拒絶されるのではと、恐れている
感情移入
僕から君への贈物
大人になった僕
一筋縄ではいかない連中
自由を攫んだ人間の行動
体格の差
信じれば、心は通じるのだろうか
991-1000
I want not to be separated from you.(君と離れたくないけれど)
僕は、君になるから
何も、頼れない
愛して。誰よりも、一番に
que sera,sera // ケセラセラ // なるようになるさ
et cetera / etc. // エトセトラ // その他色々 / 等々
僕が創った世界
言い得ぬ程の嫌悪感
人は騒ぎを起こす生き物である
大きい血塗れの鎌を持って、それを振り下ろす