1101-1110

皆、捕らわれている
特徴的な美人
無言の威圧
怖いと思っていたのは、思い込みだった
僕は、なんて罪深い存在なのか
僕と君の相違点
自信はあれど
好き、嫌い。けれど案外嫌いだと言っても、嫌いじゃなかったりする
本音は聞かずに嘘だけ聞いて
たとえ独りでいても、泣けない君を

1111-1120

どうでもよくない
桜に侵された躯
旅の同伴者
真っ直ぐと、己を睨んでいる瞳
表情に宿るは、喜悦の色
信じないで。人間って、未知のいきものだから
方向音痴はギャグネタですか?
君と一緒でないと、意味がない
僕は、人なのか?
魂なんて、存在しないよ

1121-1130

眼が離れない
他人について、何も思わない
信じた≒疑う
そこにはきっと、君の答がある
俺、鉛の筆使ってんだ
大好き以上、愛してる未満
長い時は、君に何を与えた?
意図の切れた人間
ひーまーだーなー
買い置きのお菓子

1131-1140

嫌いな筈だったのに
ゴロがいいんだよ、ゴロが
そう言うの、信じていないから
それは君が望んだ事
今僕がいる場所
セカイは一体いつ生まれたのだろう
対等に渡り合う
太陽を掴みたいと願うかのように
闇は光がなくては生じない
光は闇がなくては生まれない

1141-1150

殺してよ、はやく
好きな人がかわるとき
君にしか頼めない事
僕は永遠に僕だ
その瞳に、魅入ってしまった
どうしようもない子供
体は男、魂は女(逆OK.)
落ちた花弁
癒えぬ傷はココロのものか
信じて貰えない方が、信じて貰うより楽だから

1151-1160

僕は君を殺さなければならない
小さい頃の僕と、今の僕
明日になれば、忘れている
目に触れぬ
自由になったあの人は
他者に委ねてはいけない
殺せと言われたから、殺したのさ
傷と怪我
鼻が曲がる程の悪臭
君には誰も近づけさせない

1161-1170

自我の芽生えた子供
ずっと、見てきたから
気持ち悪いもの
僕は君を忘れない
聞き飽きた、「信じてる」その言葉
現場不在証明
少しだけ、僅かだけでも、想わせて
君の事が、愛しくて堪らない
僕を、僕を、僕を
殺さねば、殺される

1171-1180

期待に似た眼差し
僕と君が出会って、今
この自信は、揺るぎない
嫌い嫌い、大嫌い。でもちょっとだけ、好きかもしれない
自分の自信を保障してくれるもの
ああ、君が見えて良かった
大丈夫、まだ僕は、笑ってる
メモな気持ち
人と、人との
櫻の舞い散る情景の中

1181-1190

知る人ぞ知る
僕に関わらないで
何もなければ、何も感じない
どこか優柔不断
心配してくれるからこそ、予感はするものだ
君を抱きしめたいと、願う
君は未来、僕は過去
皮肉な態度
愛していると、答えて欲しかった
信じたくない事実が、窺い知れた

1191-1200

慣れた筈だったんだ、殺す事に
消えた者は戻らない
不安は募るばかり
始まりは、生まれと同じ
アンタら漫才コンビか?
互いに向き合う位置関係
僕が君を好きじゃないから、君は僕を好きになった
眼で視えないから、それが無視と言うものなんじゃないのだろうか
君が仏頂面だから
何故、信じてしまったのだろう