1601-1610
殺すしかない世界
喧嘩の絶えぬコンビ
魂は一つだけ
機嫌180度ナナメ
僕の鍵、君の鍵
半信半疑
ただあるが儘を見詰め
ただあるが儘の世界を見据え
君に与えられた任務は、荷物運びだ!
僕はいない方がよかったんだ
1611-1620
わたがし
君の想いは何処まで
存在意義
存在証明
存在理由
僕が尋ねた疑問、君がみつけた答
やめたんだ、信じるのは
僕の思考を探るように
名を呼び合った事がなく
お願いだから、もう殺して
1621-1630
魔法使いにとってのパートナー
全て意図的の意識的の上に成り立つ世界
知ってるよ、そんな事
痛みを味わう
ずっと僕の傍にいて
キラーン、と言う効果音付きの光り方
君だけとは限らない
自由の正体
風に攫われる
僕がいなくなったら、君は哀しむだろうか
1631-1640
儚く散りゆく
今も昔も、独りは淋しい
何も聞かなかったように
僕の手元
頼るんじゃなくて、力を合わせるの
僕は君が、嫌いだ
原因らしき原因
自由に憧れて
籠の外に出たいと願う
君が選んだ人だから
1641-1650
殺された、筈なのに
誰かを求める狼の叫び
目を疑う光景
僕の想いにそうのなら
単色画
単彩画
それでも僕は、君が好きだから
火山噴火前の恐怖
籠の中はアンゼンだ、籠の外はキケンだ
君を揶揄うのが、とてもとても楽しくて
1651-1660
闇からの返答
ピジョンブラッド
サイコロに任せっきりな人生
よく判らない子
君と僕は赤の他人
喧嘩勃発
複雑に複雑を重ねて
複雑を塗りたくって
一度だけの、君の我儘
僕に帰る場所なんてないのに
1661-1670
滴るクレナイ
人を死に誘う神
知りたくも、なかったのに
正しい道へ、進めるように
言葉は使わずただ吼えるだけ
戦いのない平和を、心から望む
無くなった色
真実は儚くも、
漠然と見える扉
何度も何度も、永遠に繰り返される
1671-1680
己を殺した相手
こんな眼、なくなってしまえばいい
なんて情けないんだろう
ああ、だから僕は
独占欲
君と僕がいた場所
本能が知っているから、求めて当然
本能が理解しているから、欲するが正当
あの時泣いた君が
恋愛は、切ない気持ちと表裏一体
1681-1690
切り落とされた桜の樹
感情に従って動くのなら
人口密度
今から、君は僕となる
見ると、視る
意図が掴めない
僕が助けて欲しいと思った時
石化を治す薬
赤い薔薇
君の想いが掴めない
1691-1700
神様を造り出す
瞳から流れた紅
見捨てないよ
突き飛ばしてよ、突き放してよ
問題発言
どうして君は、消えてしまうの
アンバランスが丁度いい
ベストアンバランス
バランスを崩しかけた
僕はただ純粋に、
疑うと、信じなくてよくなるのか