2001-2010

日本縦断
僕が唯一正しいと思うこと
The evidence that it worried to say frank advice.(苦言を言うのは、心配してくれていた証拠)
サイエンティスト
外傷は癒えても心の傷は癒えぬ傷
他者は、教えてくれるだけ
見てはいけないと、言われたのに
突きつけられた銃口
嘘は無意味
それを判っていて

2011-2020

その世界だけに、暖かみを残して
向こうには何があるの?
ひらひらと舞う花弁
準備運動
僕に影響を及ぼすもの
日向ぼっこ
関係していなければ、それは無関係と言えるのだろうか
戦いを忘れた騎士
見捨ててくれた方が楽なのに
両方、両端、両者

2021-2030

ボードゲーム
己の、思うように
現場検証
大切な、存在だよ
信じたいけれど、信じられない
君が好きだから
色が混ざった
何故、最期だと言うの?
血の通わぬイキモノ
桜に見た夢

2031-2040

風を薙ぎ裂いて
僕には理解出来ない事
お願い、見ないで
水素原子
光が、闇を呑み込む
扉の前で躊躇する
存在って、何?
隠さずに、話してくれればいいのに
漠然たる自由
籠から出られぬ鳥の夢

2041-2050

天蓋付きのベッドで想いを馳せて
僕は掌を翳した
心地良かった
誰かが拾ってくれる
邪魔にならない程度ってどれくらい?
主成分
死んだ神
永遠に続く螺旋階段で
最後と最期は違うんだよ
縋りたかったんだ、ナニカに。

2051-2060

もう、いらない
犯罪を犯す危惧
脆い虚勢
育ての親
笑って、笑って、ずっと笑っていて
最期の表情
泣いたところで、無意味だった
簡略された空間
桜の思い出
信じられる存在、信じられぬ存在

2061-2070

もしも? そんなに君は、夢を見たいのかい?
論理的でないもの
調合過程
ハリセンかスリッパ
それは、気付いていないだけ
殺戮兵器の殺人を依頼され、
センチメンタリズム
燃えるような
いつもの、ように。
生きる為にしてきた事

2071-2080

ぶっきら棒な態度は
泣き寝入りなんて子供くさい
百発百中の恋占い
ゆでだこ
今日は退散。けどまた明日
本心は逃げる事を望んでいた。でも、
戦争の終結
関係とは何なんだろう
街医者
僕にとっての救い人

2081-2090

手を染めて足を洗って
恐怖で人を殺すとは、よく言ったものだ
言っていないから、知らなくて当然さ
地獄の門が開かれた
沢山のお菓子の山
当主と言う立場
たとえそれを、感じなくとも
僕らだけのひみつきち
最終手段
風が吹いた

2091-2100

深呼吸も忘れずに
ただ純粋に、好きだった
信頼の欠落
沸き上がりゆく怒り
桜並木道
箸が転んでも笑う年頃
そんなに言わないで
非現実な場所
野良犬まっしぐら
単なる名称でしかなく