2401-2410

君に対する僕なりの愛情表現
「大ッ嫌い」君はいつも笑って言ったね
光が闇に呑み込まれる
いつでも何処でも現れる
嘘って知ってるから、何度言っても無駄だよ
Unexpected resumption.(思わぬ展開)
敵? 味方? 決まってるじゃない
抜け目のないあの人
僕は弱い。君は強いのに
籠が世界なのか、世界が籠なのか

2411-2420

御触書
君と共に、君の隣で
欲するべきものはもう何もない
それが、ひたすら心配
桜を見ると思い出す
幸せの蒼い鳥
冷たい白を宿した匣の天井
僕の進むべき道
オーバーリアクション
In search of what I should do and.(僕がすべき事を、求めて)

2421-2430

始まりは終わりでもある
代わり映えのない日々
The existence that I loved alone.(唯一私が愛した存在)
あの頃の想いが忘れ去られていない
思い出したように
自殺を志願した
出た目の数は
あの時知らなかった真実
久し振りに会った君は、大人びていた
どうやって死ねばいい?

2431-2440

やってやられてやり返されて
信じなければ心は通じない
君の純粋さが、好きだった
汚らわしい存在
混ぜたら危険!
嘘の気絶
過去とは、振り返る為のもの
熱いとも言える、冷たいとも言える
僕以外に、その笑顔を誰にも見せないで
He finishes a duty, and she greets an opening.(彼は役目を終え、彼女は始まりを迎える)

2441-2450

自由は闇だよ
何も出来なかった、自分
全てを、見透かしたような瞳
ヘモグロビン
悪戯っぽい笑み
ひとりでいるよりも、
僕は立ち止まった
嘘を吐かせて。そして君から離れさせて、逃げさせて
誤解を抱かれる事を覚悟しろ
The unexpected thing was common.(意外な事が、普通だった)

2451-2460

あの人の知りえるもの
風のような感覚
若干以上の違和感
机の上に置かれていたもの
馬と鹿より脳が下
帰って来たあの人
血色が悪い
閉じ込められた家
僕が言いたいのは、そんな事じゃない
君が笑っている。それだけで、幸せだから

2461-2470

生きているとは死と戦っているようなもの
遠い世界の住人
人に死ぬ気を起こさせる神
露を帯びて咲いた桜
魂は確実に繋がっている
ただ単に、それが一番素朴で素敵
君の笑顔は晴れ渡った空のよう
君はもう、僕の記憶の中には存在しない
Darkness begins to erode by light.(闇が光を侵食し始める)
鳥の声が、聞こえない

2471-2480

死神の性質
僕の世界が全て、崩れ去ってもいい
ただそこに謎だけを置いて
一点集中型
明日もまた、君に逢えるかな
喧嘩仲間との協調性
少ないと言える時間
届かぬ空
「大丈夫」何を根拠にそんな事を言うの?
君なら、僕を殺してくれるだろうか

2481-2490

あの人を侮ってはいけない
The secret past.(秘密の過去)
誰かの世界が、揺らいだ
僕の人生論、君の死生論
終曲を奏でよう
鈴の音色
燃え滾る炎のような紅
何故、信じているのだろう
振り返ろうと思った理由
赤い糸が千切れても、僕らは大丈夫

2491-2500

一度だけの、我儘をきいて
エトセトラエトセトラ、ケセラセラ
侍の定義
僕はいつも、君の後ろに隠れている
魂と躯には、繋がりがない
掌に舞い降りた桜
来訪者を拒む門
未来が誰にも判らない以上
愛情の裏返しのような、思いやり
The margin which hid strain.(緊張を隠した余裕)