2501-2510

君だけに見えるその世界
論理が欠けた倫理
一向に見られない兆し
替え歌作ろうぜ!
見えていないんだね、僕の姿が
皆の視線を集めている
傷を負う
一年と半年
その時を見守る為に
好きじゃないと言うのは嫌いではないと言うこと

2511-2520

話がピーマン
代わり映えのない冷たい空気
視界から消えた、君の姿
相手に興味がない
目に見える傷
昔思った事が反芻される
想いなんて、所詮通じぬもの
その声は、誰にも届かない僕の悲鳴だった
Invasion meeting(侵入会議)
未完成の交響曲

2521-2530

貴方は他の世界の存在を信じますか?
信じないで、こんな僕を
誰も答えを出してくれはしない
こころの傷の手当て
答も言わずに
光に満ちた部屋
拒まれる事だけが、恐れの対象
何故君は、僕を信じてくれないの
喧嘩相手
言い知れぬ願いを

2531-2540

僕が君を嫌いになる事があるのかな? いや、ないね
終わったらからこそ、始まるんだ
根拠なんて存在したところで
知らない奴だと言い張る
人は縋るものを見つけた。けれどそれは、神と言う妄想だった
初めて遭遇した人間
誰にも知れず、君は泣く
どうしても見てみたかった
大好き、大好き、大好き。でも、何か足りない
A connection of me and the world.(僕と世界の繋がり)

2541-2550

どうしても、君だけが手に入らない
あの人に抱く不可解
そう決めたのは、お前なんだろ?
A fight only for enjoying it.(戦いを、愉しむだけの為に)
不純な愛はいらない。純粋な愛を頂戴
言霊を宿さなくても
誰も賛成せずとも
その口元に、勝利を称えた女神
旅人が目指すもの
神様だけは、信じられる

2551-2560

人為的に不自然に
君の愛の行方
月夜の晩に、会いに行こう
あの蒼い空を、僕に見せて
桜の咲く季節
何故だろう
暗く冷たい廊下
どうして死んでゆくの?
The house in which you are not.(君のいない家)
声を暗闇に投じれば

2561-2570

今嫌いな理由は、昔好きだったから
誰の意思にも沿わず
君が望んだ答、僕が選んだ答
僕と言う存在の意義
高いだけの知名度
それでも今はまだ
光は闇の中にあってこそ、存在出来る
その違いは、面白い程に判り易い
Promises with someone.(誰かとの約束)
好きなのに、僕の隣に君はいない

2571-2580

険悪ムードの深い溝
見え見えな見栄
神は――空は、素知らぬ顔
君を幸せに出来なくて、ごめん
顔見知り以上知人程度
血が流れ出る
地獄に堕ちた
笑う事が、判らない
I continue yearning for her.(僕は彼女を想い続ける)
君といるなら、何処へだって

2581-2590

lost memory(失われた記憶)
何故、僕は生きているのか
見ているだけで、ほっとする笑顔
赤色の種類
その癖を改めろ!
さて、あとは眼を嵌め込むだけだ
諦めと呆れを滲ませて
君を見ると身体が竦む
籠の中に閉じこもっていたい
存在しない現状

2591-2600

大好き。その言葉だけを囁いてあげる
戦いが終わる時、きっと僕はそこにいない
手放してしまえば、もう手に入らない
死に至る程の傷
白い黒色
死せる時
滅多にない組み合わせ
何も言わなくても、何も示さなくても、君となら通じ合える
I am too unrelated and am indifferent.(余りに無関係で、無関心)
緊張した雰囲気さえも攫って