2601-2610

風戯え(かぜそばえ)
僕が死んだからこそ、戦いは終わった
いつまで経ってもこない助け舟
計算外
僕は君を幸せに出来ない
誰にも届かなくていい
一緒に見よう?
止まった赤いミチ
君の笑った顔が見たいんだ
計り知れない、あの人

2611-2620

鳥は、自由だと思う?
マヨネーズ王国ご招待券
君だけを愛して僕は朽ちる
好きでしたか? 僕のこと
赤く染まった桜
白い鴉、黒い鷺
赤しかないセカイ
視覚的に感じるのに無視するとは、意味が判らない
ああもう、君は何でそんなに馬鹿なんだ!
Each role that you should have.(それぞれの持つべき役割)

2621-2630

The existence that I understand most.(最も理解している存在)
失敗に繋がる大きな要因
ずっと前から僕の心に気付いてたくせに
誰も通らない道
弱体化していく
五目並べ
感情は人を狂わせる
まっすぐ進めと、君は言った
卓袱台返したら鬼に命中した
僕は僕の色へと、染まっていく

2631-2640

心を傷つけまいとして
始まりを告げた音
君だけは、死なせたくない
僕は必ず自由を掴み取ってやるんだ
差し伸べられた手を取るのは、容易いだろう
額に肉と、ほっぺにうずまき
聖なる生き物
傷の手当て
まるで、別人のよう
雪のように、君の指先で消えてしまえたら

2641-2650

風の息
馬鹿だ馬鹿だと言われるが
君には僕に勝つ術はないよ
届かない桜の花
黒猫の追悼
感傷主義
君が可笑しんだ理由
夫婦漫才と普通の漫才
一つの結び目が、解けた
There should not be such a reality.(こんな現実、なくなってしまえばいい)

2651-2660

不要な予測ばかりが、先に立つ
期限付きの機嫌
自分の為だけに、僕は戦っている
ボケと天然と時々ツッコミ
まだ、咲かない
もう、終わりだ
蒼いそれ
もやもやした気持ち
諦めを知らない君は、果たして強いのか
戦うしか、僕は存在出来ないんだよ

2661-2670

Conventional daily life.(今まで通りの日常)
入り込む記憶
絵画の中だけで開かれた晩餐会
苦手意識
君と一緒にいる時
感情と気持ちの違い
喧々とした仲
それは一つのものでしかなく
気持ちは僕のもの、感情は僕が感じるもの
君の生きる理由を教えて

2671-2680

ばかな僕に愛を教えて下さい
君だけが、僕のもの
一枚の桜の花弁
塩化水素ガス
か細い息遣い
馬鹿と天才は紙一重
全てが、ではないけれど
風のように、そして嵐のような
煙が張れた、その向こうには
もしも? そんなに君は、夢を見たいの?

2681-2690

泣く君の姿が、とても綺麗で
僕だけならば、信じれくれる?
水を掬うように広げた掌の中に
鼻から鼻血か、牛乳か
儚く思わせるように
「殺したのさ」
振動を造り出す為だけの空気
やんわりと、包み込むような
いつから夢見がちになったか、なくなったか
無人島に持って行くとしたら、君の心一つだけ

2691-2700

そもそもの原因は
終わったからこそ始まる物語
genuine(本物の)
時の狭間にしか、君はいない
桜が舞い散った時、僕は
今日もまた、紙面が騒ぐ
傍観が一番楽しい
感じる想い
一つの呪いであり、一つの自由
心も無くただひたすらに、