2701-2710
憧れて憧れて憧れて、でもそれは愛じゃなかった
逢った時それは別れを迎える、時の始まり
さようなら、さようなら、おやすみなさい
僕の言葉が信じられない? 信じてよ
いつの間にか、その音を聞けば安堵する自分がいた
ただ怒っているだけ
空は晴れているのに、僕の心は晴れずに雨が降り続いている
ああもうだめ。君が好きすぎてどうにもならない
While I don't notice it, a change advances.(変化は気付かぬ間に進んでいく)
いつになったら君の「好き」は「愛してる」になるのだろう
2711-2720
君の心が見えなくて怖かったのに
君は君と戦っている
数え知れたものではない
心が満たされる
剥き出しになった魂
紅い桜の花弁
殺して殺されて
僕は言った
もう出られない、籠の鳥
心を決然とさせたのに
2721-2730
世界に見捨てられた僕は
心底楽しそうだ
血紅色
お安い御用
回転数字盤
浅く広い情報網
意思なきマリオネット
自由なんて、いらないから
君を笑わせる事
subversive(破壊分子)
2731-2740
死を目前とした僕には
所詮、同じなんだから
力尽きたツッコミ役
不器用な感情の象徴
桜の記憶
狂った殺人鬼
抱えきれないくらい沢山の、
嫌いと言い続けて、心に背く
髪を切った理由
君だけならば、信じられる
2741-2750
最近革命運動してますか?
僕の空は、曇っていて曖昧だから
嬉しそうに話す君
何か予感がした
そこまで好き?
迷っている暇はない
寒いと思った風が、逆に
下らない、下らない、下らない
君の言葉で引っ掛かった部分
The urge to kill was heated.(殺意が沸いた)
2751-2760
君の為に僕は戦う
信じるのは、君次第
机の上に広げた羊皮紙
人の魂の成れの果て
感傷的
本人談だが
桜月
自暴自棄に、自我喪失に
相互関係
愛しい君へ
2761-2770
To you who leave I.(旅立つ君に、僕は)
君の笑った顔が、一番好き
終わりのあとは始まり
小さな灯火
淵源は濫觴を捕らえた
赤く染めたい
上目遣い
情報収集能力
君の死は無駄にしない
旅人の忘れもの
2771-2780
何故、君は生きているのか
凝固した小さな塊
偉大な存在
肺を侵された
桜時
流言蜚語に惑わされ
昏々としていて、混惑としている
僕が君を好きじゃないから、君は僕を好きになった
Few two people who should originally meet.(本来なら会う筈のない二人)
出会って得はなかった
2781-2790
僕に愛をくれない君へ
心に背いた好きのことば
世界を見渡す、君の目
秘めた心を、見られた時
忙しなく動く鼓動
僕だけの空
雨は降らない
反逆的な行為
始まりがあれば、終わりは必ずある
愛しい君の照れ隠し
2791-2800
物騒な人種
君の作った色
そこはかとなく
知りたい答
心を閉ざした君
優しさの照れ隠し
至って正常
桜人
僕の大切なひと
絶対的存在