3301-3310
それは、誰にも判らない現象
愛してて。好きにはならないで
恋は季節とともに
奇跡は、偶然条件下で起こるもの
冥王星のかなしみ
大好きよ。その言葉に、何度裏切られたことか
嫌いと言われ続けても、僕は君を愛し続ける自信があるよ
君は嘘が、へただから
上手い嘘に隠されたへたな嘘
好きに理由なんていらない
3311-3320
根拠はないけど、大丈夫
君が僕を愛するのなら、僕は君を厭い続けよう
何万回の嫌いと、一度だけのすき
奇跡に転ぶか事故に転ぶか
くるりと回る傘の下で
愛を語って。ワルツを踊りながら
The colorful world is reflected.(色取り取りの世界が映る)
三回のジャンプで落ちた恋心
ゆっくり、しっかり、歩みよってきた、小鳥の恋
愛を語り合うのは約束の場所で
3321-3330
In the veil which the moon watches.(月が見守る帳の中で)
誰にも境界線は越えさせない
愛よ届け、紙ヒコーキに乗って!
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い
The starting point that was hit.(打たれた出発点)
夢を追いかけて掴んだのは、愛
月の下で交わした約束
君に僕の愛はわからない
とどけ、地球の裏側まで
その愛は、今も昔もかわりませんか?
3331-3340
死に際の、あいのことば
嫌いと言って。じゃないと、わすれられない
A visitor or the expected visitor who isn't invited.(招かれざる客か、待ち人か)
誰もいない所で
偶然でも、奇跡ではない
愛してる? そんなまさか
見捨てられても見限られても拒絶されても
予想外に予定外
好きよ好きよ、愛してる。でもこのこころはあげられない
ふわりとした愛の言葉
3341-3350
ハートに貼りつけられた沢山の愛
誰も不思議に思わない
私は貴方を愛せないわ。だって、貴方に愛されているもの
全ては偶然なんかじゃない
永遠の愛よりも、一時的な恋
珍しい組み合わせで繰り広げられる喧嘩
宝石に籠められたもの
自己中心的考えに基づいた行動規範
君がいなくなれば、僕は
大好きって、そっと、耳にささやいて
3351-3360
君の愛ならいくらでも
後付けの理由で愛を語らないで
Struggling of the rascal.(溢れ者の足掻き)
嫌いって、はっきり言って。じゃないと、
恋のワルツと愛のステップ
笑って笑って踊って、笑って
愛してるなんて嘘を吐かないで
デザートは甘い幻
嘘ってわかってる。でも、私は貴方が好きなの
好きと愛してるの中間地点
3361-3370
The fourth name that was told.(告げられた、四人目の名前)
携帯の呼び出し音
幸せ追求論
懐かしさに駆られて
もう嫌よ。嘘にばかり耳を傾けるのは
しとしとと地味に降る小雨の中
言葉のボール
暗く澱んだ空と海
気付いたら――もう、気付かなかった前には戻れない
いつでも、逃げられるように
3371-3380
人が、何かを望まない限り
自分を信じて他人を信じる
そのたった一人の心が
ありえない「もしも」
こんな平和が、もっと長く続けばいいのに
I don't understand it even if I understand it.(判っても、判らない)
真相を問えぬ儘
ありえるありえないは関係ない
答がないなら、作ればいい
世界は、進化していく
3381-3390
未来と奇跡
諦めないでよとは言えなくて
本能的で本質的
互いがいてこそ迷わない
真っ白の無実
数パーセント、あるかないか
芽吹き始めた疑念の種
誰かを信じているからこその、強さ
追いかける背を追い越して
その瞳に囁く
3391-3400
君の気持ちを、言葉で知りたい
また君と喋りたい
「また明日」と言う別れの言葉を置いて
信じてすらいない神に祈った
思い出せば、そこにいる
あの時あの瞬間を、忘れはしない
まるで、世の理を並べるかのように
A guidepost in the suffering.(苦悩の中の道標)
冷たい瞳で暖かく、笑う
不必要な戦いは避けるが勝ち