4001-4010
その世界で生きる者に対して
星屑に雑ざる夢の欠片
君はいつか僕の前から去る
「君は優しいね。私はいつも、その優しさに甘えている」
君の想いや行動は、いつも一方的
不測の事態、不意の行動
ぽかん、と口はあけっぱなし
信用と信頼の間の、越えられない違い
そんな馬鹿なと馬鹿に出来ない
夢を軸にめぐる星空
4011-4020
語り継がれる話
ただ語り継がれるだけの伝説
何かに救いを求めるくらいなら
It keeps the piece little by little. (少しずつ、ピースは揃っていく)
神を信じれば、救われる
記憶にない。イメージにすらない。違和感さえ覚える。
信じる事にも種類はある
夢の扉の向こう側
遠い空の下で、届かない空の下で
前向いて、歩き続ける為にも
4021-4030
此処にいる最後の理由
It is the best performance! (最高のパフォーマンスだ!)
変わらぬ世界を望んだ者
広いこの世界の何処かに
蒲公英と共に夢も飛ぶ
青色から紅へ、そして闇へと変わるその姿
その先にあるのだと信じて
世界が変わる事を、望んで
迷ってしまわないように
いつだって自由
4031-4040
I always yearn for you somewhere of the heart. (いつも心の何処かで君を想う)
Struggling of a person having will. (意志ある者の足掻き)
自由を失くした結果
カナリアは夢で泣く
遠くにいても、想ってくれている人がいる
何でも出来る人間なんていない
神を信じない者は、救いを求めていない
未来は全て、今起こる変化で変わっていく
夢見た明日は星とともに
今にも泣きそうな目をして、小さく笑う
4041-4050
忘れられない悲しみを
世俗にはびこる哀しさを
人を救うのは、人の想いだけ
神様には何も救えない
どんなに愛した人間だとしても
神様は、とても無力
夢はいつか、終わるもの
これから起こり得る未来の絶望
悲しみの色に、君の瞳が染まる
夢を見ていたのは、
4051-4060
神様に祈れば、祈りが届く
照れ臭そうに君は笑う
強く、強く願って
I don't still lose hope. (それでも希望を失わず)
見失わなければ、叶うはず
たとえどんな未来でも
目を閉じて、口を閉じて、眉間に皺を寄せ数十秒
夢は空とともに変わる
貴方の祈りは神様の願い
神様のような幻
4061-4070
未来を変える為の選択肢
聞き逃してはいけない言葉
どんなに傍にいても
夢が続く限り
いつ消えてしまうか判らない
現実とは、そう言うもの
神様の報せ
貴方が初めて愛した人
Don't lose sight of a way to walk. (歩む道を見失わないように)
夢に懸けた希望
4071-4080
心の蟠りが騒めいて
無音の空気
物憂げな色で染めて
知っていても、無意味なら?
深い傷は、幾つもいらない
顔が語るその感情
注意が出来ても、対処は出来ない
迷っても迷っても迷っても
夢には希望ばかりが滲む
必ず訪れる未来
4081-4090
必ず訪れてしまう未来
諦めたんじゃない。受け入れたんだ
求めた未来をこの手に
この先、何があろうとも
絶望を知らない目
ワイン越しの悪夢
心に響く言葉
どんなに迷っていても悩んでいても
真っ直ぐ先を見つめるその瞳
全ての過程と仮定
4091-4100
色褪せた夢
滲まない光
絶望なんて、してやらない
君だけに見せる僕の本当の素顔
どんな、未来を
夕焼けに耽る白昼夢
It decides your future to believe. (信じることが、貴方の未来を決める)
笑みすらも消して、一心に見つめるものは何なのか
その道の一つを選び、今も歩いている
現実は一つではない