4101-4110
迷わずに進む道
ルージュで綴られた夢占い
どちらかなんて、選べない
その道を振り返らずに歩くこと
変えられない未来
黄昏に舞う夢見鳥
今にも泣き出しそうな
迷った先には、強い心が宿る
鼻の下を伸ばすな!
どんなに強い心でも
4111-4120
赤く染まった頬の理由
人はどうしてこうも、強欲なのか
どちらも、手放せない
闇の中で瞬く星の光
紅茶に落とした夢
新しい未来へ進むか、思い出に、固執するか
もしも答が、見付かった時
「選択は、私に委ねられている」
揺らめく夢は蒼く燃えゆ
Surely the heart knows the truth. (心はきっと、真実を知っている)
4121-4130
心に不安が巣食えば、いつか未来を見失う
探し続ければいつか、答は見付かる
君がいてこそ成り立つ、まやかし
求める必要はない
蒼い水面に夢が過ぎる
顔に書かれた文字
未来を変えたいと望む、神様の祈り
その瞳が持つ輝きと、強さ
夢は朱にも染まらない
一文字に結んだ口
4131-4140
迷うのが悪いなんて誰が言った
これは、私が選んだ道だ
表情に出かかった動揺
Laugh again even if I quarrel. (喧嘩をしても、また笑い合って)
人を知らず人を信じず人を拒んできたからこそ
一人で、歩いてきた
ずっと思って思い続けて
泣きっ面に蜂
真っ白な夢、真っ黒な現
秘める心は誰よりも大きく、強く
4141-4150
せめてもう少しだけ、この夢を
知らない世界を、言葉で見せてくれる
迷って迷って導き出した答
夢見鳥が見つけた草原
As an alchemist as a magician. (錬金術として、魔法使いとして)
夜空の中で小さく輝く無数の光
独りでは出来ないこと
金貨に描かれた夢見草
濁り眼で何を見る
太陽を喰らう死神
4151-4160
指差されたカード
夢の果ての、そのまた向こう
賢人の導き
手を翳しても、夢に届かない
良くも悪くも結果は出たわ
迷うなら、迷えばいい
夢には希望のみを現には絶望だけが
君の言葉を、聞きながら
今一度、心を整理しよう
隠した素顔
4161-4170
The reaction is unexpected. (その反応は予想外)
夢を追いかけていた、君に
思い出のほころび
いつ君はそこに感情を浮かべるの
消えた日常
僕とは違う先を、今は見つめるその瞳
主のいない空席の椅子
くるくる夢は巡る
きっと多分、ずっと前から、長い間
知っていて判っていて理解しているから
4171-4180
道を見失った者に
夢の戯れ
無数に星が輝く夜空を見上げて
世界の広さを、その声で言葉で教えて
It is you to grant your wish. (貴方の望みを叶えるのは、貴方)
手を伸ばして掴みたくなるその光
呑み込まれた夢
迷わない人間なんていない
真面目な顔をした口から出たのは
「月だけが照らされて、孤独だね」
4181-4190
どちらが照らされる月なのやら
夢を追いかけたのは、君の為
一人じゃないから
この銀河の中心は
君の心が映る夢
The future when I saw it tell it.(見えた未来が告げること)
誰かがいるから、何かしたいと想う
ただ願うのは、君が流れ星にならないことだけ
君はいつも誰かを想って
ただひたすらに、願う
4191-4200
夢を見ない子供
渋い顔
強く願えば願う程、その心が現実になると信じて
その想いが、いつか叶うと信じて
夢を見るように、現実を見つめる
願わずにはいられない
赤い顔、白い顔、青い顔
期待せずにはいられない
目の前に予測された、死
Anxiety can't be wiped. (不安は拭えぬけれど)