4401-4410
悪夢と気付かず夢を見る
その先を信じて歩く
別れを、あのひとに
君を失わない未来
いろ鬼
少しの嘘くらい
この先の未来に迷おうとも
While I don't know it, I increase. (知らぬ間に、増えていく)
きっとないであろう現実
君にもう一度会いたい
4411-4420
本当に思い望み願うのなら
夢と夢が交じり合う
ただ一つの事実だけで
ぽっかりと心に穴が開く
夢に嘘は映えない
手持ち無沙汰な空間
最後まで、君の心は
青い空が変わらずそこで輝いていた
いつだってその視線は、君だけを追いかけている
夢がいつか、叶うまで
4421-4430
星の落ちる夢
君はきっと、変わらぬ愛を告げる
夢にも雨は降る
遠く離れた今の僕の心すら
伝えた君の心が
何度も何度も告げられた
我が儘の叶わない夢
そして、夢が現実になるまで
この想いが、空に届くまで
夢で告げられたように
4431-4440
世界的な非常識
二匹の猫
浮雲の導
夢だから、粋がれる
目をそむけて逃げた
嘘で出来た夢
何色をも映さない瞳
夢の中で踊りましょう?
憧れとは得てして、自分勝手なもの
ずっと追い続けてきた人
4441-4450
彩雲よまたいつの日か
夢の向こうの話
If it is escaped from here. (ここから、逃げられたら)
意志を灯した赤い瞳
全てを可能にするような、絶対
雪のようにとけそうな夢
僕の心が届くように
遠い遠い所にいる君に
その手に掴んだ夢
陽は沈み、森は眠りに落ちる
4451-4460
言葉でも、忘れたみたいに
深い深い闇のような森の中
歌う夢を見た
不鮮明な白昼夢
現実と希望の狭間で
誰もいない屋敷
目標を失った、脱力感
手放した夢
無意味な嘘
扉の向こうで聞こえた涙声
4461-4470
隠れ鬼
信頼の種類の違い
たった一回きりで
夢を見るな、現実を見据えろ
同じ一歩を同じ瞬間に踏み出した
曇り空の向こう
夢の中で呼ばなかった?
一歩くらいしか違わぬ距離
夢でないか、確かめる
夢を現実にするために
4471-4480
There's not the malice if I say a stratagem. (策略と言うに、悪意はなく)
現実を、夢と疑った瞬間
こんな夢も悪くない
正当評価
掌から零れ落ちた夢
数歩進んだ先
だるまさんがころんだ
心を揺り動かすには
誘われた夢の先
夢も現実も、変わりはしない
4481-4490
君が夢の向こうで、呼ぶものだから
寂しいだとか恋しいだとか
赤い花が咲いた夢
気まぐれに現れて、風のように去っていく
何もしなければ来る運命
一つ一つ、夢を巡り
夢が終わらないよう、願い続ける
全てを知りながら
コーヒーカップに零れた夢
声がその夢にとどいたら
4491-4500
神の描いた奇跡
死にゆく君とは夢で別れを
どんな言葉で飾っても
平和な旅路
水平線の向こうに見えた夢
影踏み鬼
彼の人と、君と、あの子と
I called out to you somehow. (何となく、声をかけてみた)
通りゆく雲の向こうに
歌に夢をのせて