4601-4610

感情のない言葉
君の一言に、踊らされている
崩れ落ちた夢を拾って
君にそう言われると、敵わない
この悪夢を乗り越えてこそ一人前
瞳に水色が翳る
夢なら楽しんでなんぼ
否定したって始まらない
もしもを語ったとしても
夢にばかり執着する

4611-4620

If I ask it how long there is this feeling. // いつからこの気持ちがあるのかと問えば
否定をしても変わらない現実
瞳には少し、優しさを交えて
小さな考えすらも
君の愛なんて聞き飽きた
その夢とこの夢、どう違うの?
これが、一目惚れってやつか。
流行には全力で乗り遅れるぜ!
左が夢で右が現実で、前と後ろは、さて
偶には夢を見させてくれ

4621-4630

弧を描いている口元
監視カメラは嘘を吐かない
叶わない願いを夢に捧げる
喧嘩は傍目で見るに限る
世界は、ただそこにあるだけ
From this hand, you seem to disappear. // この手から、君がいなくなってしまいそうで
I struggle and struggle and race. // 足掻いてもがいて空回り
人の視線は交錯し入り混じるもの
元気を振る舞いながら嘘を吐く
その夢を、どんなに欲したことか

4631-4640

無謀な恋心
夢ばかり見てないで
数少ない友人の為を思うのなら
たとえ気付いても、何も言わないと思ってた
涙の種類
その手に託された夢を
その笑顔が、絶えないように
僕の存在を定義するもの
貴方の命にだけ従う
夢が現実になる瞬間

4641-4650

白黒世界で夢は彩られる
マシュマロホイップ
魔法も万能ではない
The threatening darkness that has begun to change. // 動き出した不穏な闇
戦いにかける魂
勝利の女神のような微笑が神々しい
嫌いと言い続けるのは、言い続けなければ気持ちを保てないから
口論への休戦が宣言
心に秘める秘密
迷わない人間はいない

4651-4660

夢と現実を繋ぎ合わせ
悪夢に浸らせて
気紛れに夢に投じる
笑って嘘を吐く
世の中通る理屈は、少ないもの
I put the feeling that I want to convey on the palm. // 伝えたい気持ちを掌に乗せる
難しく考えたって始まらない
僕の最優先事項
僕は、君に従う者
自己中心的考えに基づいた行動規範

4661-4670

合理的でいて、感情的
信じられない、呟く事すら許されない
目に映った夢を否定する
君に惹かれたのは
誰にだって、苦手はものくらいある
僕にとって当然、君にとって異常
好きだと言えるようになって
いつから、嘘吐きでなくなったか
ああそっか、夢か
買われた喧嘩は返品不可

4671-4680

君は、この世界の中心
僕が望めば叶えてくれる
夜に見る白昼夢
言葉一つ一つを待ち構えるように
The insect doesn't chirp and merely hears a voice. // 虫は鳴かずただ声を聞く
君は空を見上げていた
もしかしたらと、夢を見る
人が行き交う中
夢に現を垣間見る
見慣れた空を、仰いだ

4681-4690

「私はただ、夢を見ていただけなのに」
Devil's temptation to steal up in darkness. // 闇の中忍び寄る魔の手
あの青い空の向こうを。あの赤い空の先を。
この空も、変わらぬ色をしている
夢と現実が曖昧になる
心の奥から声が響く
最後の食事
直球に似たカーブの毒舌
この夢は君に託そう
白を含んだ呆れの眼差し

4691-4700

夢の中で生き永らえて
夢の違いを君に訊こう
心の中でもう一度、さようならと
守れない約束
この夢に全てを懸ける
The shadow lurks in the place not seen. // 見えない場所に影が潜む
再び出会い、言葉を交わす機会
夢を見忘れた子供
笑顔で再会を望む君に
君は何も語らなかった