4801-4810
昔話なら夢でどうぞ
君の判断に委ねよう
覚めた夢は本物か
Black cat knows there. // 黒猫がその先を知る
出会いは奇跡
期間限定の夢心
現実は真実
空に浮かぶ太陽に向かって
空を見上げて流れる雲を見送った
今は、その夢を見ていて
4811-4820
世界も何も変わらない
見えない夢を見続けて
やんちゃな癖して臆病な
Who is who, and what is what? // 誰が誰で、何が何か
色は冷たさを残す
晴れ渡る空の向こうに
夢だから、君にひとこと
溺れても夢なら泳げ
もう一度蒼い空を見上げてから
夢を見るのは人の勝手
4821-4830
君がその夢を見続けるのなら
目的も意義もない暇な人生
現実を忘れるくらい夢中になって
君が、望みさえすれば
一つだけ訊こう
世界の行く末を揺るがす
青い空を仰いで
ぱくぱく、この夢うまい
模範解答は望めない
夢で懺悔しな
4831-4840
不明は至らぬ証拠
夢で全てが叶うと思うな
不安が心を黒く染める
白紙であっても奇怪しくないページ
I thought I moved away darkness. // 遠くの闇が動いた気がした
とても稀有な人間
消えた筈の夢を見つけた
旅の軌跡を表す一つの思い出
見間違いか、記憶違いか
夢であることを確かめる
4841-4850
すっかり記憶はとけた
進まない会話
夢の君は笑っているのに
太陽の匂いは真夏の色
風に吹かれる夢を見た
雪を溶かすような、僕の知らない夏の陽気
夢で叫べば届くと思った
誰よりも身近で
現実も夢のように儚い
The spearhead which was pointed. // 向けられた矛先
4851-4860
歩き慣れた道はもう、いらない
世界を歩いているんだと、実感したい
その夢がとても魅力的だった
夢だ夢だと言い聞かせ
一歩一歩踏みしめて
新雪の上を踏みならすように
君への愛を込めて作った
夢に痛みはない。忘れてしまうから
どんな小さな声も
世界の何処にも、君はいなかった
4861-4870
どうしようもない悪夢
君と過ごした日々の記憶
「消えて」夢にそう願ったから
世界の中から君一人を探す
夢は喰えるが現実派
君が、夢で泣いていたから
You disappear in the other side of the dusk. // 夕闇の向こうに君は消える
ありもしない心
いつか忘れてしまう記憶
この夢を、言い表すなら
4871-4880
夢は終わり、また夢を見る
僕を知る人間
昨日の夢と、違うのは
羽ばたいた夢を捕まえて
また歩き出す
銀色の世界に別れを告げよう
空も、暗闇を捨てて金色に輝き始めた
風が、呼んでる
夢はただ過去を繰り返す
夢に囚われ、現を忘れ
4881-4890
The gambler fixes his eyes on the future. // ギャンブラーは未来を見据える
この手があの空に届く事はない
そうやって、夢を追って
手を伸ばしたら、掴めそう
銀色の風が流れる
一つの夢を追いかけて
今の君は眩しい宝石
誰かが見た夢を集めて
世界に色を灯しにゆこう
太陽と一緒に夢を見よう
4891-4900
この世がいつ終わるともわからない
溺れるものが夢ならば
時間の許す限り
星降る夢をもう一度
感謝を込めて贈るのなら
Darkness to wait for in a hesitation way. // 迷い道の中で待ち受ける闇
否定要素
どうして。夢は応えない
物欲センサー
されるが儘のモルモット