4901-4910

まっさらな夢の記憶
ポジティブな顔してネガティブな発言
覆せない決定事項
さあ君の影は捕らえた
現実世界に夢中になる
ぼんやりと、視界も揺らぐ
出遭って一分、名も知らぬ赤の他人
誰かがいつか見た夢
そしてもう、振り返らなかった
The conclusion of the strategy meeting. // 作戦会議の結論は

4911-4920

休んだら、また歩き出す
夢でも君はいつもひとり
夢に翻弄される現実
変わらないものなんて、何一つない
君がここへ来た理由
現実担当、夢担当
今も尚世界はあり続ける先を歩いて導いて
君と僕の夢の距離
For somebody, the person only moves. // ただ誰かの為に、人は動く

4921-4930

ずっとここにいるのなら
世界も時間も、動いている
「おやすみ」夢に別れを
新しい世界を見つけたくて
これは夢、あれは現実
消えたと思った、夢が
世界に限りはない
歩いてきた道のり
あの日落とした幸せ
勝つ為に、この一歩を踏み締める

4931-4940

世界単位の事件
最強を目指した人
大きく恐ろしく見えた背中
夢の中では言いたい放題
君の歩んだ道を辿り
もしかしたらと、神様に祈り願いながら
見てきた夢を振り返る
僕が歩く道の先にいた君には
誰を待っているの
いつか空に還る夢を見て

4941-4950

「お前しか、いないんだ」
声だけが風に乗って山に響く
In embarrassment, the reality is stable. // 戸惑いの中、現実は揺るがない
あの子に貰った夢
取り逃した幸せ
ずっと夢を見ていられたら
One peace that does not match. // 合わないピースが一つ
愛を誓う日
夢の君は素直だった
知らないから知らない

4951-4960

この夢を、忘れないためには
甘党の名が廃る
向けられる愛よりも
そのお菓子への愛は世界屈指
夢でも叶わないことがある
「物好きだね、君も」
消えそうな笑みを
たとえその先に、誰もいなくても
同じ道を歩いてきた
何度告げても、君は拒むばかり

4961-4970

夢は夢だから輝く
何度も囁いた言葉を、また告げる
質の悪い正夢
小さかった君の姿
遠い記憶の隅に追いやられた
現実は、夢すらも蝕んで
「僕がいるから」
Win reality over to its side. // 現実を味方につけろ
夢の向こうの君に届け
小さな小さな言葉遊び

4971-4980

まるで殺される事を望んでいるかのように
あの、これ、本当に夢?
君を殺す理由にはならない
夢の中での呼吸法
君に好かれる今の僕で永遠にいたい
有限だからこその価値
永遠を求める人間の醜さ
命の為に夢を見る
世界が変わる中で、変わらない自分を見つめる
人間はなぜ、永遠の命に憧れる?

4981-4990

今もまだ、夢の途中
If I say lonesomeness of time without you. // 君のいない時間の心細さと言ったら
悲しみのような、透明な青
夢と現実の落差
夢がこの世界のすべて
君に殺されるなら本望だ
夢にさようなら
時に流れて変わりゆく世界
時に流れて変わりゆく世界から、目を逸らして
空でも、見上げて

4991-5000

目を背け、夢に落ちる
思い出してはならない悪夢
望みを願わず、心に秘める
造られた壁を見て
張り巡らされた防壁
砕き果てた夢
Than, in being able to do it, I can do it. // 出来る事を、出来る以上に
間に張られた境界線
僕らの夢は特別製
差し出されたその手を