601-610

必ず見つけ出して、殺す
傷を塞ぐ
てこの原理
明るい赤、暗い紅
雲が流れている
セカイが終われば全てが終わる
戦う事に意味はあるの?
関係していなければ、それは無関係なの?
真剣な話のあとの平凡な会話
さぁ、始めよう

611-620

魔法をかける
世界が、凍った
脳裏に響いた声
空中に留まる天使
戦いがあるだけで
最期の挨拶
覚えることが記憶すると言うこと
無理な願い
城の見取り図
時を重ねる毎に

621-630

十月桜
新たなる冒険を
酸素原子
赤い画面
始めてしまえば、進むがまま
音を拒み思いを馳せる
空は、果てしなく
負けを考えてはいけない
世界は思った程に脆くなかった
悪戯好きの魔法使い

631-640

それとも、おかえり?
世界は変わらない
冷たい色
蛙が見つめていたもの
戦うしか術はなく
関係しているからこそ、その言葉は意味を成す
こっそりと言ってみた
口にされては困る言葉
充血した眼
運命を、サイコロで決めろ

641-650

The letter which I didn't want.(欲しくなかった手紙)
朽木桜
何も出来なくなった時
穴の開いた眼
鬱陶しい人物
待ち人現るる
待ち人来たり
忘れているのではなく、出来ないんだ
殺す事が仕方ない?
口から噴出した血液

651-660

お昼と言いたいが、三時
無駄だと判っているから
黒は何の象徴なのだろう
日暮れて道遠し
戦いの最中に流した涙の理由
死んでしまえば、止まってしまう
言葉を続けずに終わる
我知らず、動く歯車が何処かにある
騒然とした殺風景
神の如き、所業

661-670

ルールのあるゲームは、ゲームじゃない
赤いイメージ
世界は籠なんだ
進む一歩
一人になったら、思い出す
死者と話す
果てしない空
空に架かった七つの色
別れは終わりなのだろうか?
そんなに戦いが嫌いなの?

671-680

赤くなった耳
笑う為に必要なこと
世界が、声なき声で、泣いた
未来と過去を見透かして
住む人がいないのだから、この家は廃墟だ
開け放たれていた窓(扉)
意味はあるの?
終わってと、願う
戦いが終わる事などない
言葉を紡ぐ事なく、数秒

681-690

赤くなった彼(or彼女)
嘘の微笑みではなく、本当の微笑みを
神の一片でもある死神
もう、間に合わない
孤独にさせる
一つ余分な修飾語
赤い旗と白い旗を使う競技
墨で塗りたくった黒
夕闇よ、早く過ぎ去ってくれ
無関係は関係しているのに嘘をついているんだ

691-700

未来を求めるだけ、無駄
二人で手をつないで、あの場所まで
扉はまだ、開かない
感傷的な干渉主義者
あの記憶を甦らせないで
屈強であればある程
無意識に太陽は月を照らしていた
空を掴みたい
一つの音しか、聞こえなかった
自分が自分でなくなる