701-710

世の中予測だけで生きていては危険
全てをその小さな腕に抱くのは無理なのに
さらさらと、筆が動く
言葉を空気へ馴染ませる
戦う事が全てではない
貴方の色は、何ですか?
日当たり良好
弱いのに強い人間のように振舞って
必ず劣っていて、必ず秀でている
寂然とした、質素な殺風景

711-720

類は友を呼ぶ
本当にありがとう、と言うキモチ
気楽安楽無頓着、の三拍子
魂=心
それは無理なお願いだ
気付けば、なくなっていた
何かを失った喪失感か
何かが無い、欠落感か
視てしまったら、崩壊してしまうから
気難しい性格をしていても

721-730

闇を歩む
見えない傷
感情って、何?
見てしまった
桜とは、
彼は誰か
何処かへ消えてしまったかの如く、倒れたあの人の躯さえもない
一度殺してしまえば、己の存在は殺される側へと移動する
血が霧散する
赤しか持っていない

731-740

赤く輝く
魔法使い見習い
世界構造の理屈
冥府の管理人
過ぎ去った過去は、過ぎてしまったものでしかない
部屋中に舞う紙吹雪
記号で示された言葉
さて、三無主義とは?
意味のある事の追究
開かれた扉

741-750

人生を占ってあげよう
ガーゼ
赤と紅の違い
嬉しそうに笑っている
闇に覆われた世界
理屈で理解していても
もし仮に
その言葉について、考えてみた
無関係って変じゃない?
戦いたくない。その言葉は、受け入れて貰えない

751-760

世界のさむさ、あたたかさ
笑う死神
ああ、早く明日になってくれないだろうか
あの時に似た光景
無信論者の命乞い
戯言? はっ、上等
声が伝えてくれること
永遠に戦い続ける
無関係と言う言葉は意味が奇怪しい
理解するのを放棄してしまいたい

761-770

鬱陶しい事この上ない
理のない世界
魂の出すコエ
漫々たりうる様
感じる情とは嘘だ
すぐ思いに耽ってしまう
目が持つ魔力
見てはいけないよ
仲裁的存在として
人を揶揄うには、まずあだ名から

771-780

門、開かれたり
逃げなきゃ、いけないんだ
日和見主義なのも、今日だけ
曖昧な言葉
いつ死んだのか、不明
戦う事に意味はいらない
虹の架け橋
透明な色
訊きたいけど訊けない、そのもどかしさの中で
魂の宿る場所

781-790

過去は改竄出来ぬもの
今日もいつも通りだった
旅の道中出遭ったもの
どうにかすれば、開く筈
掻き乱さないで
平等主義者のエゴ
関係がない、のは文章として変だ
空と言うイキモノ
戦う事への思入れ
その言葉に甘えたい

791-800

ブラックチョコ、ミルクチョコ
薬の成分
闇に滲んだ紅
セカイは、誰が創ったものなのか
拘るからこそ関わりは生まれる
戦っては駄目
頂きますと、ご馳走様と言う言葉
覚束ない足取り
同じ時を繰り返して
携帯電話の腹時計が狂ったから