801-810
殺す事に一度や二度は関係ない
零れ桜
傷つける
赤は戒めの色
世界は色で出来ていると、言えなくもない
死神でさえ、死神だと認める
絶対的な未来の出来事
憎しみを意図的に増大させるような言動、行動、動作
ただ一人生き残った、戦人
始まりと言う分岐点
811-820
一人称が俺様
知る人ぞ知る
生き物全てに共通している人生
遠くまで見えるその瞳は
アイコンタクトは交わされない
気持ちが吹っ切れる感じ
やる気の問題
不機嫌だね
入り乱れた感情
肉塊に魂が宿るなんて、馬鹿なんじゃない?
821-830
消毒液
西の空に見えた紅
世界規模な大事件
時間に興味のない生活
さあ、次の扉へ
気付いていた
小さな声で、呟かれた言葉
足手まとい
戦う事の理由と意味
周りは闇
831-840
赤い月と紅い太陽
不気味を思わせる程の、満面の笑み
神は炎によって創り出された
余りにも、時が短過ぎた
引き篭もりな行動主義者
零れたその言葉
戦うと言う事は死をも恐れぬ事
掴みたくなるような色
黒い服の意味と、白い着物の意味
また今度、何処かで会いましょう
841-850
笑うなんて、ありえない
世の中で下らないこと
癖となりつつある未来予想図の作成
まだ、時は来ていない
未だその重い枷を抱えてそこにいて
刹那主義の先刻
面倒臭いと愚痴を零しながら
手に収まる空
戦わずに進む方法なんてない
少しでも接点があれば、それは関係になりうるから
851-860
花の雲
どちらを、選ぶ?
甘いものは好きじゃない
見慣れた紅い血
傷ついた
勝利の女神は、“Queen”
あの子にあげたクッキー
自己治癒
犬小屋程度の広さ、猫の額くらいの広さ
夢見草
861-870
ネタ帳盗んでネタ盗む
いつまでも、君だけを見ている訳にはいかない
君の言葉だけに、僕は従う
信じたけれど、疑いもした
駅の施設
涙を溜めて嫌いと泣き叫ぶその心は
僕の狙い
機嫌を多少損ねてしまっても、
感情が見える
感情は見えるものではない
871-880
魂って何さ
せつないきもち
何を基準にして
羊としつじ
しつじと棺
僕に敵うもの
気の持ちようと感じる情
表情の変化に目を見張る
自称一般市民
誰もこの情景に口を出せる者はいない
881-890
丘の上の桜
その名を知らぬ者はいない
ハーフとクォーター
視ないで
君の隣に相応しいひと
ずっと信じていた
調和のない科学者
ボケ専用の道具
ツッコミ専用の道具
己と相応であると思わせる為に、平静を装って
891-900
重い瞼
淋しがっているだけ
雨に打たれる事が好きだから、僕は蒼い空を嫌う
僕の出した条件
僕であり、僕でない君
女性は大好きだとのたまう
白黒テレビ
白黒の写真
信じてれば、絶対、どうにかなる
素直な君も好きだけど、悩んで嘘を吐く君も好き