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金銀水晶HGSS、第三弾も何とか終わりました。 今回は恋愛ものと、言う訳で。私にしては割と直球に恋愛色になってたんじゃないかと思います。 まあ最終的にレッドさんに帰結してしまいましたが……!(笑) しかも三回全部同じような決着の着け方かよーと、思われたと思います、ええ……でもレッドさんとの戦いは(以下略) 直接HGSSをプレイした時には、取り立てて気にならなかったラムダさんなんですけど、人様の素晴らしい作品を見ている内に、いいCPだなあと思い始め、手を出したのが始まりです。 不思議と、人気のあるジムリとのCPは食いつかない私です(笑) 他に恋愛で書くとしたらやっぱりライ主がいいかなーと思います。いつかシルバーとの小説も書きたいとは思うんですけどね。 ラムダさんと女主CPの何がいいって、そりゃもう年の差でしょう。ビバ年の差ですとも。 特におっさんと子供って言うのは、素晴らしい組み合わせだと思うんですよ。ロリコン? 犯罪? それを苦悩するおっさんがいいんじゃないですか!(力説) でも実際は、ラムダさんの苦悩した描写は書き足りなかったかなあと思っていますが(笑) しかし本当にまじまじと書いてしまうと堂々巡りのよく判らない事になると思ったので、割愛させて頂きました。割愛し過ぎてない事を祈ります。 弱かったかなーと思うのは、初期のラムダさんと女主の出会いと言いますか、女主の馴れ初めと言いますか、そこら辺ですね。ちょっと突拍子なかったかなあと思いました。 とは言えHGSSのコトネは水晶のクリスより元気なイメージがあったので、突撃するような勢いが丁度よかったと思います。 初代組の三人についてはいきなり出てきてよく判らない儘終わった印象を与えたかも知れません。 当初レッドさんの話にまでする予定はなかったんですけど、やっぱり何か避けられないなあと思って、レッドさんにも出てきて貰いました。 と言うか、女主がこなくなって寂しがるラムダさんを何より書きたくなった訳です。それで気付けば、と思って最終的に終わりました。 リーフさんについては、それこそ意味が判らなかったかも知れませんが、個人的にリーフさんのキャラは凄く好きでした。SPのブルーみたいな、人を舐めきった態度を取りつつちょっと影のあるような。まあ個人的には、ブルーとは別物として作ったつもりなんですけど。 ラムダさんの過去を考えてたら、作中でも書いてますけど、初代組と会った事あるんじゃないかな、と言う発想を閃き、リーフさんと知り合いで弄ばれたら面白そうだなと言うネタに発展しました。 結局リーフさんが当初レッドと名乗った意味も判らない儘ですが、それはそれリーフさんがその時そんな気分だったのだと納得して下さい。お願いします(おい) 最終話、科白のあと何の描写をしていないのは演出以前に私が書けなかったですぶっちゃけると。 キスさせてもいいかなーと思ったんですが、ちょっとそこは流石に……心の中でストップがかかりました。 此処までこんな年の差CP書いておきながら何ですけど、キスまでしたらロリコン犯罪変態どころじゃなくなる気がしたので……(笑) その他に私に技量がない理由も七割くらいありますけどね! 第一話更新日を見たんですが、去年の二月二日なんですね。そして最終話は一年後の二月二十二日にゃん。 特に予定して更新していた訳ではないのですが、一年しかまだ経ってなかったんだなと言う印象です。ちょっと更新が失速してしまったので、もっと時間がかかっているものだと思ってました。 因みにピッピのダンスを見たら幸せになると言うのは、BWの図鑑データです。 ピッピ回をやってBWが発売されて、暫くプレイしてからピッピをゲットして図鑑内容を見た時、これはいい! と思いましたね。採用しました。 中々上手く巡り合うものです。 ではつらつらと後書きを書きましたが、此処いらで。お付き合いありがとうございました! 2011/02/22 夜向 .Back ( top ) |