あとがき。
- 第 四 弾 -  .
 BW長編、何とか終わりました。正直、途中からしんどかったです!
 元々最初の冒頭部だけ思い浮かんで書いてみようと思って書き始めたものだったので、最後に近づくにつれオリジナル要素も薄れ……かと言ってゲームの設定や展開を細かに確認してる訳でもないので杜撰で……。
 BWは金銀とかと違ってストーリーがゲームで十分造られてるので、捏造要素が余りなかった、と言うのもあるかも知れません。
 BW女主と言うと、外見と服装から今までの主人公以上に活発と言う印象を持っている方もいらっしゃるかと思いますが、今回はちょっとセンチメンタルに作ってみました。
 でもやっぱり主人公って言うのはどんなに書いても、最後の芯の強さは変わらないなあと思います。
 何せ一人で結社に挑んだり、伝説のポケモンに挑んだりするんですからね。そりゃ芯の強い子じゃないと務まらないよと思う訳です。

 取り敢えず、BW単体女主の話はこれで終わりとなります。
 一応ふらっと短編を考えてたり、この女主とは違う双子W主の話も考えてたりしますが、そちらはまた書く気力が出たり、BWのマイナーバージョンが出てまたブームが来た時にでも。
 あといつか書きたいなあと思ってるのは、旅立ったNと誰かの出会い、とかですね。いつか書きたい。

 相変わらずホウエン組がスルー方向ですが、別に嫌いとかじゃない事を此処に書いておきます。
 寧ろ何回もストーリーをやったと言う意味では、多分一番多いんじゃないかと思います。
 ダイパから、一度セーブしたデータを消して最初からやるって事が気楽に出来なくなったので、気軽に最初からやり直せるRSは何度もやりました。
 FRLGを買ったのは割と最近だったりして、思ったよりやってませんし、金銀はカントーまで制覇したのがクリスタル一回のみだったりして、思い入れがある割にやりこんでなかったりします。
 そんな事なのでホウエン組は何度もやった記憶はあるんですが、どうも書くネタは出てこないんですよね残念ながら。
 DSにリメイクされたりしたら、また可能性も考えられますが……多分ライバルが中途半端で燃える要素がないからかなあ、とか思ったり思わなかったり。ダイゴさんには物凄く萌えましたけどね(笑)

 話が大きく逸れてしまいましたが、そんな感じなので暫く長編は書かないかなあと思います。
 短編なら気楽で後先考えなくていいんですが、長編を書くネタが流石に尽きました(苦笑)
 これからはちょくちょく書いていく感じでやっていこうと思います。
 因みに今回のBWで書きたかったのは、八話の「必要なのは言葉じゃない。言葉が通じても、理解出来ない事は沢山あるよ。僕ら人間同士は、正にそうじゃないか」って言うチェレンの科白と、「それに私なんか、中々言葉に出来なくてあわあわしちゃうけど、トウコとチェレンはいつも判ってくれるじゃない。ね?」と言うベルの科白ですね。
 一話の主人公の苦悩を打破するいいキーになったのではないかと思います。

 大きく話が逸れたりしましたが、今回の後書きは此処いらで。お粗末様でした。



2011/10/18 夜向


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