「ムックホーク!」 空から、自分を呼んでいるらしい声が聞こえた。見上げてみれば、ムクホークが上空で旋回しているのを見付けた。 作業を中断し、立ち上がる。ムクホークは目がいいから直ぐ見付けてくれるだろうけど――。 「ムクホーク、こっちだ」 呼びながら、手を振ってアピールする。ムクホークはそれに気付き、旋回するのをやめ、此方に向かって来た。 目の前までやってくるとムクホークは地面に下りずに、空中で停止した。いつもと違う動作に、此方は首を傾げる。 ともすれば、ムクホークは片足を突き出して持って来た物を見せた。 ――これは。 「……また珍しい物を引っ張り出してくるね、君は」 その科白は、それを持って来たムクホークに対してではなく、ムクホークがそれを持って来るように差し向けた原因に対して。 通信機――ポケギアの向こうで明るい声が聞こえる。 別にポケギアが壊れている事はないのだが、今時ポケギアを使っている者は少なく、彼も今では携帯するのをやめてしまっている。相手はそれを知った上でこうして電話してきているから困り者である。 相手が――彼女が古い物を好むのは長い付き合いから承知しているものの、溜息を吐いて声音に呆れが滲んでしまうのは避けられない。 《いやそれがさ、聞いてよレイジ君!》 此方の心も知らず、彼女は変わらず元気そうだ。 |
リザードンの背に跨り、上空から目的地を目指す。 旅は矢張り歩くものだとは思うけれど、今の彼女に歩いている暇は無かった。一刻の猶予――はあるにはあるが、気が急いてしまっていけない。 目的地は――まだか。 急く気持ちの中、しっかりとリザードンにしがみ付いた状態で、目的地を探す意味も含めて地上を見下ろす。 高所恐怖症でもないから、怖くない。それに、リザードンを信頼している。万が一落ちてしまうような事があっても、必ず助けてくれると。 「ん――あれは」 地上の様子を見ていると、森の間の街道に目に止まるものがあった。自然、口の端が吊り上がる。 上空からでは確信は抱けぬけれど――恐らく。それに、上空と言っても雲には到底手が届かぬし、寧ろ雲よりも地面の方が近い。 会うのは久し振りだが――人の顔を覚えるのは得意だし、見付けた人物にとっても彼女は、そう簡単には忘れられない人間の筈。無視なら無視したで、無視出来ない状況にしてやればいいのだし。 「バタフリー、先に確認して来て!」 「――フリィっ」 「リザードン、下りるわよ」 モンスターボールからバタフリーを出し、彼女が見付けた人物の方へバタフリーは飛んでいった。 そのあとに彼女を乗せたリザードンが続くが、体格の差か、小回りの利くバタフリーはさっさと地上へ行ってしまった。 「フリィ」 「……バタフリーか。使えないな」 「フ、フリ……! フリィッ」 「!」 先に地上へ到着し、彼女が見付けた人物を前にする。一方その人物――少年はバタフリーを一瞥すると、興味もない様子で通り過ぎる。 その際に吐かれた暴言に、バタフリーが反応する。眼の色を変えて怒気を露とした。持ち主の命令も無いのに技を繰り出す。それに少年は驚くも反射的に避け、バタフリーの技の範囲外へ逃れると睨み返した。 「あれはバタフリーの虫のさざめき! やめなさい、ストップ、バタフリー!」 「フリっ」 「……アンタは」 「久方だね、シンジ君! カントーで会って以来かな?」 リザードンが地上に着くなり、彼女は慌てて、攻撃を仕掛けるバタフリーを止めた。バタフリーは彼女の声で我を取り戻し、しゅんと項垂れた。感情的に行動してしまった事を反省しているらしい。彼女はバタフリーをよしよしと撫でて慰める。 対して少年――シンジは、鋭い双眸をバタフリーから彼女へ移す。 そもそもの原因はバタフリーを向かわせた彼女にあり、この事態に怒っている――のではなく、足止めを喰らっている状況に苛付いているのである。相手が彼女でなければ、足を止めずに脇をすり抜け目的地を急いでいる。 彼女で――なければ。 「よーし、シンジ君も見付けた事だし、リザードン、シンジ君を確保よっ」 「な――ッ」 「旅は道連れ世は情け! 珍しいポケモン探しにレッツゴー!」 おー、と片腕を上げて何やら一人で盛り上がっていると思っていれば、いきなりリザードンに羽交い絞めにされ、身動き出来なくなる。 これだから――厭なのだ。この女の相手を、するのは。 兄であるレイジと旧知の仲と言うだけでももう関わりたくないのに、それに輪を掛けてはた迷惑な性格をしている。知り合いを見付けたらば直ぐに声を掛け、何かしらの用事に巻き込む。 所謂、トラブルメーカーと言う奴か。 兎に角、見付かったが最後、逃げる事はほぼ不可能と思っていい。それをシンジは幾度かの経験で理解している。だからもう、見付かった時点で鬼ごっこは終わっているのだ。 「レイジ君に連絡しよっと」 心から楽しげな彼女は、バタフリーを先頭にリザードンを連れて歩き出す。街道を道沿いに歩いていたかと思えば、左に九十度向きを変え、森へ入って行く。これにシンジはぎょっとした。 迷いの無い足取りから目的地ははっきりしているのだと察せられるものの、214番道路を逸れた所には何も無かったと――記憶している。214番道路を抜けた先にはリッシ湖があるが、彼女の向かっている方向とは逆だ。 否――違う、か。 恐らく、目的地は同じ。明確な情報は持っていなかったが、214番道路を逸れた所に最近――あるものが、発見された。彼女はそこに向かっているのだ。 為されるが儘と言うのは腹立たしいが、抵抗しても意味は無い。 シンジの算段もいざ知らず、彼女は歩きながらバッグを漁り、そこからポケギアを取り出した。 「――ん、あ、繋がった。おはよーレイジ君、あたしあたし。判る?」 《……また珍しい物を引っ張り出してくるね、君は》 「いやそれがさ、聞いてよレイジ君! 今あたし214番道路にいるの。空飛んで、ある所に向かってたらね、シンジ君見付けちゃって! がっちり確保したよ。今リザードンに羽交い絞めにされてる。うん、元気そうだよ。相変わらずの仏頂面で、うん」 自身を話題にされるなど不快以外の何物でもないが、やめろと言った処で彼女の口は止められない。放って置けばその内話が切り替わる。少しの辛抱。 電話の相手がレイジである事も不愉快であったが、そんな事を言えば彼女に揶揄われる種になるだけだ。彼女の相手をする際、余計な事は喋らぬに限る。 《214番道路って君……キッサキシティに行くんじゃなかったのかい?》 「うん、その予定でカンナギまで行ったんだけど、ポケモンセンターでビッグニュース手に入れちゃって! 旬の情報の方が優先でしょ」 《ビッグニュース?》 「そう、ビッグニュース。何かね、214番道路を脇に逸れた所に隠れ泉が発見されたんだって! 隠れ泉よ隠れ泉。隠れてるんだから、珍しいポケモンもいるかも知れないでしょ。それに、調査団が向かうってテレビで言ってたの、二日前に。だからレイジ君の所にも寄らずに真っ直ぐ来たって訳」 214番道路と言うと、キッサキシティとは真逆である。しかもトバリから南下して行く道だ。 つい一週間程前にシンオウへやって来てトバリにも顔を出した彼女は、キッサキ神殿に用事があるのだとか言っていたのに。全く、昔から彼女の行動には振り回されていたけれど、一人旅にもなると、より一層自分勝手である。振り回されるポケモンの身にもなればいいのに。 あと――彼女が態々連絡してきただけあって、シンジと彼女との合流には驚いた。 彼女よりも随分前にトバリを出たシンジが、まだ214番道路にいるなんて。あの近辺には別段、珍しいポケモンもいなかったと――思うのだが。否、若しかすると彼女が見たと言うニュースを、シンジも見たのやも知れぬ。隠れ泉など初耳だけれど、そこになら確かに、珍しいポケモンもいそうである。 「うん、報告は以上かな。もう直ぐ目的地着きそうだから切るね。バイバーイ! あっ、こっちの用事終わったらまた顔出すね! うん、うん、じゃあねっ」 通信を切るとポケギアをバッグへ仕舞う。 電話をしながらでも歩いていたので、彼女の科白通り目的地はもう直ぐの――筈。先頭を行っていたバタフリーが、興奮気味に彼女に何かを訴えている。 成る程、バタフリーは音波なども探れるし、複眼だからか――はたまたポケモンの本能か、隠れ泉を察知出来たらしい。 「みーっけ! って……泉?」 「……この上にあるんだろ」 「あっ、なーるほど。冴えてるねシンジ君!」 茂みを掻き分け広い所に出たと思えば――生い茂る草むらの向こうに、小さな山のようなものがあった。山と言っても、本当に小さい。丘と言ってもいいのだろうが、そんな緩やかさはない。 見渡しても泉らしきものは見当たらぬが、あの山の上が怪しいとは予測出来た。 「ヨー?」 「あ、ヨーギラス。起きたの?」 「ヨー!」 ポンッといきなりモンスターボールが音を立て、彼女の目の前にヨーギラスが現れた。どうやら勝手に出てきてしまったらしい。 けれど当の彼女は、そんなヨーギラスの行動を咎めもせずに、頭を撫でてなどいる。暢気極まりない。 シンジが彼女を嫌う理由の一つだ。ポケモンに、甘い。 「見て見てシンジ君。可愛いでしょー」 「ヨー?」 「この子はシンジ君よ、ヨーギラス。レイジ君の弟」 「ヨギー?」 「……ふん、使えないな」 「ヨギッ! ヨーヨー、ヨギギッ」 未だリザードンに羽交い絞めされているシンジだが、その状況を諸共せずに至って平生通りの調子である。 見上げるヨーギラスを見下し、バタフリーにも言った暴言をもう一度吐く。ヨーギラスは怒りを全面に出し、反抗する。怒りっぽいと言うか、この喧嘩っ早さは――主人である彼女に、似たものか。 ヨーギラスは渾身の睨みをシンジに向けている。だがシンジはまるで怯まない。最早、意地の張り合いである。 「あっ、あれって調査団の人達だよね、シンジ君」 ヨーギラスとの睨み合いは、シンジがふん、と鼻で笑って終止符を打った。睨み合うよりも、彼女の科白の方が気になったからだ。 視線をヨーギラスから彼女へ移してみると、先程までそこにいた筈の彼女はいなくなっていた。更に視線を移動させて、彼女を捜す。彼女はいつの間にやら、丘の坂近くにいる者達の近くにまで行っていた。 丘を前にした時その集団に気付かなかったのは、彼らが丘の向こう側から今現れたからである。現れた人陰を、彼女は逸早く見付けたのだ。 シンジが意図して彼女のあとを追うよりも先に、リザードンが彼女の許まで飛んだ。 「リザードン……」 「ん、何? シゲル君はリザードンが気になるの?」 「ええ……まあ」 リザードンが彼女の後ろにどしんと下りた時には既に、彼女は調査団の一人――シゲルとの自己紹介を終えていた。 シゲルは、シンジと同年くらいの少年だ。 シンジにも言える事だろうが――歳の割りに落ち着きがある。年上でありながら動き回る彼女とは大違いである。 「知り合いにリザードンを持ってる奴がいるんです。それに、僕のファーストポケモンはカメックスですから」 「知り合いに、ねえ……しかも君はカメックスかあ。なになに、その知り合いの子って言うのは、ライバルみたいなものなのかな?」 「まあ、そんな処です」 それを聞いた彼女は、いいねいいねライバル! などと言って、また一人で盛り上がっている。 先刻より放置され気味のシンジとしては、甚だどうでもいい話だ。ライバルなど下らない。このシゲルとか言う男も――所詮、ヌルい奴。いい加減この関わりを断ち切ってしまいたいのだが。リザードンに羽交い絞めにされているのも、全く面白くない。 「カメックス――ゼニガメが最初のポケモンって事は、君もカントー出身なのね。あたしもカントーなの。トキワシティだけどね」 「僕はマサラタウンです」 「へえ、マサラタウン! これはいい符合ねっ。若しかして君――」 彼女が何かを言い掛けた時。丘の周りに深く生い茂っている背の高い草むらから――大きな陰が突然、現れた。 思わず三人は揃って身構える。彼女の傍らを飛んでいたバタフリーも、シンジを羽交い絞めにしていたリザードンもシンジを即座に解放し、彼女を庇う形で一歩前に出る。 大きく草の音を立てて現れたのは――ゴルダック、だった。見た処、野生だ。 彼女らがいる地点からは少し離れた場所――彼女らが最初に森から出て来た場所、付近。 「ゴルッ」 「ヨー?」 「っ、ヨーギラス!」 「ゴォ――ルッ」 「ヨーッ」 「ヨーギラス!」 あろう事か、そこには彼女のヨーギラスがいた。周りには誰もいない。元々ヨーギラスが茂みの近くにいた為、現れたゴルダックとの距離も近かった。 避けられないし――モンスターボールさえ、間に合わない。 ヨーギラスは為す術も無く、ゴルダックの攻撃を正面から受けてしまった。躯が小さかったが故に吹っ飛ばされてしまう。 ヨーギラスが吹っ飛ばされた所へ、慌てて彼女が駆け寄る。 「ゴルダックの思念の頭突きか……バンギラスなら効果は無かっただろうに」 「……ふん、使えない奴だ」 「何?」 彼女のあとからリザードンとバタフリーも続き、シゲルも続く。シンジは余裕のある様子で、少し離れた所でまた鼻で笑っていた。 そんな態度で発せられた彼の言葉に、シゲルが反応する。けれど彼女は、反応しない。 「ヨーギラス、大丈夫?」 「ヨ……ヨギ……ヨ、ヨー! ヨギっ」 「まだ――いけそうね。じゃあ一発で片付けちゃうわよ! いい? ヨーギラス!」 「ヨー!」 ヨーギラスは一度地に伏したものの彼女の科白を聞いて何とか立ち上がり、まだ戦える事をアピールする。 ついさっきシンジとの睨み合いを交わしたヨーギラスとしては、こんな所で負けている場合ではないのだ。主人である彼女の為にも――自分の、為にも。 目前に野生のゴルダックを見据え、ヨーギラスは仁王立ちで対面する。 「ヨーギラス、しっぺ返しよ!」 「ヨー……ヨー!」 「ゴ、ゴルッ」 ぐっ、と一瞬ヨーギラスが身を縮めたかと思えば次には、ゴルダックは吹っ飛ばされていた。ヨーギラスがゴルダックに吹っ飛ばされた時よりも、倍の距離を。 そしてその儘ゴルダックは茂みの奥へ逃げて行った。 「よしよしヨーギラス。強くなったわね。お母さん顔負けじゃないかしら」 「ヨーっ」 「……ふん。あれだけでやられるなんて、相手が弱かっただけだろ」 「ヨーッ」 ゴルダックを見事撃退したヨーギラスを彼女が誉める一方で、矢張りシンジが――ヨーギラスを、蔑む。折角いい所を見せたと言うのに、それを認めない。そんな態度のシンジに、ヨーギラスは喧嘩腰で近付く。 彼女は相変わらずシンジの発言には何も言わず、しゃがんだ体勢の儘、無言でシンジを見上げている。 「いや……あのゴルダックは強かった」 「何?」 「僕ら調査団は昨日此処に到着したばかりなんだが……此処らの野生ポケモンが強過ぎて、進めずにいたんだ。今の僕の手持ち三体じゃ、調査に行くのは危険だからね」 「ハッ。単に弱いだけだろ」 「そうかも知れない。けど彼女のポケモンが強いのは確かだ。ヨーギラスの使った技がしっぺ返しだったとは言え――ね。それだけじゃない。君は、あのリザードンを見て気付かなかったのか?」 「……ふん」 シゲルの冷静な分析など聞く意味もないと言うような、冷徹な態度。相手が感情的な人間ならば、とっくの昔に怒気を荒げている。 因みにヨーギラスが使った技しっぺ返しとは、相手より遅く攻撃を繰り出せば打撃力が二倍になると言うものだ。彼女はその技の特性を理解した上で、その技を選んでいる。 「さてじゃあ――いっちょ隠れ泉、行ってみようじゃない」 「――待った! 確かに貴方は強いみたいですが、生半可な強さじゃ危険です」 「忠告ありがと、シゲル君。でも大丈夫よ。強いポケモン、いーじゃないのそれ。強い相手は戦ってこそだよ。そしてそれを倒して、あたし達は更に強くなってくんだから!」 丁度強いポケモンを探してたのよねと、彼女は笑う。 それは――言葉の上のみで見るのなら、シンジの目的と同類のものである。しかし彼女の科白を鑑みれば、彼女とシンジの目的は異なるのだと判る。 シンジは強いポケモンを捕まえるつもりでいる。対して彼女は、メンバーを変えずに強いポケモンを倒して、強くなっていくのが目的。 求めているものは同じでも――求めていく方法が、違う。 「ヌルいな」 「ヌルくて結構。それがあたしのやり方だから。シンジ君はシンジ君の思うやり方で行けばいいって思うし。兎や角は言わないよ」 彼女は、受け入れると言う事を知っている。行動自体は子供を思わせる処があっても、根幹の部分は年上のそれだ。 だから、シンジとヨーギラスの意地の張り合いにも敢えて彼女は割って入らなかったし、シンジの吐く暴言にも反応を示さなかった。 大らかに明るく楽しげに挑戦的に、いつも笑っているのが――彼女、だから。 「まあ――単純な強さは弱さでしかないけどね。弱さあってこその強さだよ。あたしは、そう思ってる」 強い言葉と、強い瞳。 こんな彼女にも――弱さはある。そして彼女の強さには焦りも無ければ、強がりも無い。 「じゃあシゲル君、シンジ君、一足お先に! 行くよ、皆!」 ヨーギラスをモンスターボールに戻し、軽やかにリザードンへ飛び乗る。バイバイ、と手を振る彼女は、リザードンに乗ってバタフリーと共に丘の方へ飛んで行ってしまった。 一陣の風を、巻き起こして。 .Back ( top ) Next ( 後書き ) 長い! 長くなるだろうなーとは思ってましたが、予想以上に長くなってしまいました。 拍手夢に起用する長さじゃないですね……でも起用する(笑) 書きたい事は、書きました。でもレイジさんから始まってシンジとシゲルの口調が判らない(苦) 特にシゲルの口調。シゲルとポケスペのグリーンさんがごっちゃになる。 シンジは「使えない奴」「ヌルい奴」「……ふん」とか言わせておけばいいから(え) 隠れ泉にはギラティナがいる(笑) 本来の目的として夢主がゲットしにシンオウへ来たのはレジギガスなのに。 とことん伝説を狙う夢主。ストーリークリアしたらそれくらいしかする事無いから……。 んでもって夢主の最後の手持ち! ヨーギラス。 もー可愛いですよね可愛いですよね可愛過ぎると思います!! 裏設定としては夢主は一度バンギラスまで育てているけれど、 改めてヨーギラスを進化させずに育成している、と言う設定。なので「お母さん顔負け」なのです。 私が育成したバンギラスもメスだったので……(笑) あと隠れ泉もといおくりの泉と言うらしいですが、おくりの泉までが「隠れ泉への道」なので隠れ泉で。 |